SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

オプト、D2Cビジネス支援サービスを提供開始 SNSとECを掛け合わせたソーシャルコマースを支援

 オプトは、D2Cのブランド開発からチャネル構築、ソーシャルメディアを活用した集客、コミュティ形成までをトータルにサポートするD2Cビジネス支援サービスを開始する。また、同サービスの開始にあたり、実証実験として3rdとの協業により、D2Cブランドを新たに立ち上げる。

 同サービスでは、オプトがソーシャルメディアマーケティング支援で培ってきた知見を活かし、SNSとECの掛け合わせによる企業のソーシャルコマースを支援する。

 具体的には、ブランド開発からチャネル構築、ソーシャルメディアを活用した集客、コミュティ形成までをトータルにサポート。D2Cブランドを立ち上げたものの、集客やコミュニティ形成がうまくいっていない企業や、新たにD2Cブランドを立ち上げたいという企業を支援していく。

 今回オプトとD2Cブランドを新たに立ち上げる3rdは、DNVB(デジタルネイティブバーティカルブランド)の立ち上げおよびブランド独自の世界観の構築を強みとする企業。DNVBは、デジタルネイティブとされるミレニアル世代以下の消費者に対し、バーティカル(ある分野に特化した)な市場において、Webを介したストーリーテリング手法で商品販売を行うブランドを指す。

 両社の協業では、まず実証実験として、SNS上で形成されたコミュニティが購買にどれだけ影響を与えるかを検証し、D2Cブランド運営における成功メソッドを確立していく。ブランドのオープンは2021年1月を予定している。

【関連記事】
アーツアンドクラフツとアイレップ、購買体験の質を高めるD2Cサービスを開始 戦略設計から製造まで支援
サイバーエージェント、AI事業本部にD2C本部を新設 分析・開発力を活かしたD2C新事業の創出へ
FABRIC TOKYO、小売・メーカーのD2Cブランド立ち上げやOMO構築を支援するサービス開始
Kyoukan、日本のD2Cブランドの中国進出支援を開始 オンライン完結型・ワンストップで支援
オプト、CX改善サービスを提供 企業活動の診断を基に、戦略立案からデジタル人材育成まで一気通貫で支援

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング