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テレシー、IRISとの提携によりタクシー広告の提供へ 制作から効果測定まで一貫して支援

 テレシーは、タクシーサイネージメディア「Tokyo Prime」を運営するIRISと提携し、2021年4月より、同メディアを活用したタクシー広告の提供を開始する。

 テレシーは、CARTA HOLDINGSのグループ会社であり、電通と共同で運用型テレビCMプラットフォーム「テレシー」を運営している。一方IRISは、2016年6月にMobility Technologies(旧・JapanTaxi)とフリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立した企業で、Tokyo Primeを運営。全国主要都市のタクシー、合計約5万台の車両に搭載されたデジタル・サイネージで音声付動画を放映している。

 今回の提携によりテレシーでは、Tokyo Primeが提供する、全国メニューや東京限定メニューなど、すべての広告メニューの取り扱いが可能に。タクシーCM向けのクリエイティブ制作から広告配信、効果測定までをトータルでサポートする。

 なお同社では、提供開始を記念し、10社限定で特別価格にて案内を行う。

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2021/02/01 12:45 https://markezine.jp/article/detail/35413

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