SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通デジタル、パーパスあるDX・CX支援を強化 "社会的不満"探索支援ツール提供開始

 7月28日、電通デジタルは、人々の不満の探索から新たな顧客体験(以下、CX:カスタマーエクスペリエンス)変革の戦略構築を支援する専門チーム「Fu-man insight lab(フーマンインサイトラボ)」発の新ソリューションとして、社会不満探索支援ツール「Social Pain Compass」の提供を開始した。

 同ツールは、ソーシャルメディア上の生活者の声を分析することで、生活者が社会的な不満として捉えている事象を特定しながら、200個を超える"Social Pain Keyword"を抽出しまとめたもの。

 15個の探査テーマごとに、"社会不満"のカテゴリーを分類・整理した「Social Pain Category Mapシート」や、各カテゴリーに含まれる社会不満キーワードを示す「Social Pain Keyword Mapシート」など5種類の情報がまとまっている。

 Fu-man insight labは、これを活用し、企業が「"パーパス"のある、DX・CX変革」を成し遂げるためのコンサルティング支援を強化していく。

 既存事業の改善、新規事業の構想など中長期的なDX・CX変革のプランを描いていく際に、テクノロジーが先行するあまり、つい抜け落ちてしまいがちな、"その変革によって、自社がどんな社会課題を解決し、社会に対してどのような存在意義(パーパス)を発揮できるのか?"について、同ツールを活用し議論・合意形成。

 そして、合意した"パーパス"を実現していくために、真に必要な顧客体験の創造を、ワークショップ形式で支援する。

【関連記事】
博報堂とnote、企業・ブランドのパーパスを発信・可視化するサービス提供開始
博報堂、Insight Techと「社会不満HEATMAP」を開始 コロナ禍の不満を企業活動に活かす
電通デジタル、実践型プロジェクトによるDX人材育成とカスタマーサクセス組織構築支援サービスを提供
favy、サブスクを活用した店舗DX・OMO事業の支援サービスを提供 立ち上げから販促までをカバー
CXの取り組み状況、進行中・稼働済みの企業は10.2%に【ガートナー調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/07/28 13:00 https://markezine.jp/article/detail/36883

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング