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定期誌「MarkeZine」

第77号(2022年5月号)
特集「デジタルで進化するテレビマーケティング」

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定期誌『MarkeZine』(PR)

環境が激変したBtoBビジネス、勝敗を分ける戦略とは? 定期誌『MarkeZine』第69号で特集

 MarkeZine編集部では、定期誌『MarkeZine』第69号(2021年9月号)を刊行しました。今回は1年ぶりにBtoBビジネスを特集。「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」をテーマとし、コロナ禍が続く中で各社がどのように新たな勝ち筋を見出してきたのかを取り上げました。

 こんにちは。定期誌『MarkeZine』第69号の特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」を担当したMarkeZine編集部のふくしまです。

 コロナ禍でオフラインセミナーや対面営業の機会が制限されるなか、BtoBビジネスにおけるデジタルマーケティングの必要性はより一層増しています。一方で、新たな打ち手を探るもなかなか売上につながらず、苦戦している企業も多いのではないでしょうか。

 そこで、本特集では様々な角度から「BtoBビジネスの勝ち筋」を探っていきます。

 取材したのは、営業部門不在で売上拡大を実現する仕組みを解説した『新規顧客が勝手にあつまる販促の設計図』(翔泳社)の著者であるアドバンドの中野道良氏や、デジタルマーケティングの環境をゼロから整備し、社内でのマーケティングの位置づけを変えていったPHCの保坂一慶氏。

 また市場の変化に対応するためユーザーを再定義したベルフェイスや、好調に見えたテレビCMを一時出稿停止し、再定義したアンドパッド、YouTube活用に力を入れ、認知向上だけでなくCVへの間接貢献も生まれてきているというFaber Companyを取り上げました。

 老舗からスタートアップ企業まで、領域の異なる企業の戦略をお伺いしているので、自社の課題を解決する事例がきっと見つかるはずです。

 ぜひこの機会に、定期誌『MarkeZine』のご購読をご検討ください!

担当編集 福島 芽生(フクシマ メイ)

1993年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、書籍編集を経て翔泳社・MarkeZine編集部へ。最近はSDGsに関する取り組みに注目しています。

目次

Insight

競合と手を組み、業界全体の課題解決に挑む 「つながる薬局」で目指す患者起点のDX
ファーマシフト 多湖 健太郎

Feature BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略

営業不在で自動的に売れる仕組みを作る 「販促の設計図」の描き方
アドバンド 中野 道良

歴史ある業界トップクラス企業のマーケティング大変革
PHC 保坂 一慶

市場の激変に直面したベルフェイス。メインユーザーの再定義をいかに進めたか?
ベルフェイス 林 駿佑

ソートリーダーシップを発揮できる組織に アンドパッドのBtoBマーケ戦略
ANDPAD 植野 大輔

認知だけじゃない!BtoB企業がYouTubeを活用すべき理由と運用のポイント
Faber Company 中山 順司

Column

業界最新動向
Instagram、若年層への広告配信などを制限

次世代マーケティング教室
“香りの言語化”で購買体験は進化する
SCENTMATIC 栗栖 俊治

人を育てる。組織を育てる。
マーケターの絶対数が不足しているBtoB業界、人材育成・組織強化のために今できること
シンフォニーマーケティング 庭山 一郎

BtoBマーケティングの開拓者たち
PR戦略と組織の作り方
ビルコム 田中 幸司

生活者データバンク
アプリで変わるテレビの使われ方
インテージ 山津 貴之

米国最新事情レポート『BICP MAD MAN Report』
日経電子版から考える 新聞社は配信事業から「双方向会話型」の新事業体へ
ベストインクラスプロデューサーズ 榮枝 洋文

定期誌『MarkeZine』とは?

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定期誌『MarkeZine』は1年間の定期購読で、毎月1冊、トレンドテーマの特集を中心にマーケティング業界の潮流や識者が注目するトピックを解説しています。

  • ●先進的な企業の経営判断を追体験できる
  • ●競合企業の事例やキーパーソンの考え方がわかる
  • ●マーケターが実務で成果を出せるノウハウを学べる

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この記事の著者

福島 芽生(編集部)(フクシマ メイ)

1993年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、書籍編集を経て翔泳社・MarkeZine編集部へ。Web記事に加え、定期購読誌『MarkeZine』の企画・制作、イベント『MarkeZine Day』の企画も担当。最近はSDGsに関する取り組みに注目しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/10/01 07:00 https://markezine.jp/article/detail/37330

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