SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

29%が「支出増」と回答、20~30代の支出意欲が強まる【クロス・マーケティング調査】

 クロス・マーケティングは、全国47都道府県に在住する20~69歳の男女2,500人を対象に、第23回となる「新型コロナウイルス生活影響度調査」を実施した。

新型コロナウイルスに対する不安やストレスは減少傾向に

 定点指標である「直近1週間の不安度」は9p減の37%、「将来に対する不安度」は4p減の50%、「直近1週間のストレス度」は微減の44%と、いずれも先月より減少した。

【クリック/タップで拡大】
【クリック/タップで拡大】

20~30代の支出欲求が強まる

 コロナ禍の支出の実態・意識について聴取したところ、支出が「とても+やや増えている」と回答した人の割合は29%だった。

【クリック/タップで拡大】
【クリック/タップで拡大】

 また、現在お金を使いたい/何かを買いたいという気持ちは「とても+やや強くなっている」が25%であり、支出への意欲がうかがえる。性年代別に見ると、女性20代・40代の支出が増加。支出欲求は男女ともに20代、女性30代の若い世代で高い傾向が見られた。

今後お金をかけたい項目は「レジャー」と「貯蓄」

 項目別の支出では、コロナ禍で「光熱費」「食生活」「育児・子供の教育」が増加。「人との付き合い」「レジャー・旅行などの趣味」が大幅に減り、「衣服や化粧」「交通費」の支出も減少傾向にある。

【クリック/タップで拡大】
【クリック/タップで拡大】

 また、支出を今後どのようにしたいか聴取したところ、全般的に節約意向がやや強いものの「レジャー・旅行などの趣味(26%)」「貯蓄・投資(25%)」には「もっとお金をかけたい」と回答する人が他の項目より多く見られた。

フードロスを考慮したサービスへの関心も高まる

 最近気になる商品やサービス(自由回答)では「トラベルズー」などの旅行関連、ワーケーションやおこもり需要の「HafH」「ホテルのサブスクリプション」が挙がった。

 そのほか、全国の廃棄前のパンが購入できる「rebake」や、フードロスを考慮した「エシカル商品」の購入、長引くマスク生活を考慮した化粧品「ティントリップ」「マイクロニードルパッチ」などの回答が見られた。

【調査概要】
手法:インターネットリサーチ
地域:全国47都道府県
対象:20~69歳の男女
期間:2021年9月24日(金)~9月26日(日)
有効回答数:本調査2,500サンプル
※調査結果は端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

【関連記事】
東京のシニアの8割弱がスマホを所有/ニュース閲覧やWeb検索にも利用【メトロアドエージェンシー調査】
年末商戦に日米マーケターの約7割がインフルエンサーを起用予定、消費者は懐疑的【Sitecore調査】
MEOの効果を上げるポイントは「間接検索数」と「オーナー投稿」【フルスピード調査】
マーケターの最優先項目は「イノベーションの推進」/この1年で動画の価値が向上【セールスフォース調査】
7割以上のInstagramユーザーが一般人の投稿を参考にすると回答【SAKIYOMI調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/05 07:00 https://markezine.jp/article/detail/37440

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング