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“ポイ活”人気で活況!アプリ・サイト事業者が押さえておきたい、LTVを高める「リワード広告」の使い方

リワード広告はトラッキング制限の影響を受けづらい?

MZ:少し切り口を変えた質問となりますが、近年プラットフォーマー各社が「プライバシー保護」を目的に、トラッキングの制限などを進めています。こうした規制によって「リワード広告」にはどのような影響が起きるのでしょうか?

柏瀬:リワード広告は、連携させていただいている媒体と案件との相性に基づいて配信するため、ユーザーを識別してターゲティングする必要があまりありません。そのため、現時点では規制の影響を比較的受けづらいのではないかと考えています。

MZ:なるほど。ちなみに、不正に報酬を獲得しようとするブラックユーザーといった課題もあると思うのですが、こういった不正対策はどのように行われているのでしょうか?

柏瀬:不正対策はクライアント様、「GREE Ads Reward」、そして媒体という3方向から行うことができます。「GREE Ads Reward」としてはシステムで対策していますし、媒体側ともコミュニケーションを取りながら真剣に向き合っています。

石田:現時点で最大限できることを行っています。また、気づいていないだけで不正されている可能性も世の中的には十分あると思っています。それに早く気づくために、運用する私たちは配信後、獲得のペースをすぐに確認していますし、その後も異常な伸び方をしていないか、その要因は何かなどをモニタリングしています。

“人生にプラスの価値をもたらす”広告の実現を目指して

MZ:最後に、今後の展望をお聞かせください。

石田:以前はインセンティブと引き換えに成果を得るリワード広告手法は、広告効果の側面であまり印象が良くなかったかもしれませんが、私などの世代だと、小学生や中学生の頃から、コンビニでポイントカードを出して貯めることが当たり前でした。キャッシュレス決済の普及とも相まって、これからもポイントは生活に寄り添っていくと思いますので、先述の通り、成果地点の設計次第でむしろポジティブに働くと考えています。今後も「GREE Ads Reward」の持つクライアントファーストの姿勢を大切に、クライアント様の成果を最大化できるような取り組みをしていきたいと思います。

柏瀬:今までリワード広告以外の広告は受動的だったので、ユーザーにかかるストレスをゼロにしていくことが広告会社の役目だと考えてきました。ですが、リワード広告はユーザーが能動的にアクションをしにいく構造になっており、ポイントを貯めることや新しいサービスに触れることで楽しみを生む可能性を秘めています。そんな期待を裏切らないようなプロダクトにするとともに、人生にプラスの価値をもたらすことができる広告の世界にしていけたらなと思っています。

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この記事の著者

落合 真彩(オチアイ マアヤ)

教育系企業を経て、2016年よりフリーランスのライターに。Webメディアから紙書籍まで媒体問わず、マーケティング、広報、テクノロジー、経営者インタビューなど、ビジネス領域を中心に幅広く執筆。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2022/05/24 11:00 https://markezine.jp/article/detail/38897

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