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“ポイ活”をしている人の約4割が「キャンペーンをきっかけに商品を購入した」/DIGITALIO調査

 DIGITALIOは同社が運営するポイントサイト「ECナビ」の会員を対象に「キャンペーンと商品購入に関する調査」を実施した。

月間獲得ポイント、1,000~5,000円相当が3割と最多

 「ポイ活をしている人(※)」に月間で獲得するポイントや賞品を現金に換算した場合、いくら程度になるかを聞いたところ、1,000~5,000円未満相当(30.2%)がトップに。2位は500~1,000円未満相当で16.2%、3位は5,000~1万円未満相当で12.6%だった。

※本調査では「あなたはポイントを積極的に貯めていますか」という質問に対し「ポイントを積極的に貯めている」または「どちらかというと貯めている」と回答した人を「ポイ活をしている人」としている

月間獲得ポイント3万円以上の人は、世帯収入が高い傾向に

 月間獲得ポイントと世帯年収について質問したところ、月間獲得ポイントが3万円以上相当と答えた人は、3万円未満相当と答えた人と比較して世帯年収が高い傾向があった。結果全体でも、月間獲得ポイントが多いほど世帯年収も高い傾向が見て取れる。

世帯年収が高いほど「クレジットカード」「マイル」でポイント貯める傾向

 また、ポイントの収集手段について調査したところ、世帯年収が高い人ほど「クレジットカード」や「マイル」でポイントを貯めている割合が高いことがわかった。一方で、dポイントなどの店舗を限定せずに貯めることができる「共通ポイント」でポイントを貯めている割合については、世帯年収による差異は特に見られず。いずれの世帯年収においても3割程度と、ポイントの収集手段としては最も大きな割合を占めた。

キャンペーンきっかけの商品購入経験、ポイ活中の人はそうでない人の約4倍に

 「キャンペーンをきっかけに商品を購入したことがあるか」と質問。その結果、ポイ活をしている人の中で商品を「購入した」と答えた人の割合は36.9%で、ポイ活をしていない人の4倍近い割合を示した。

【調査概要】
方法:DIGITALIOが運営するポイントサイト「ECナビ」の会員を対象にアンケートを実施
有効回答数:10,232人
実施日:2022年4月28日(木)

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2022/05/30 17:00 https://markezine.jp/article/detail/39045

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