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サッポロビール、凸版印刷のASP型ID統合プラットフォームを導入 顧客IDの統合でマーケティング強化

 サッポロビールは、ファンコミュニティサイトの「YEBISU BEER TOWN(ヱビスビアタウン)」および「ヱビスのおいしい“こととき”プレゼントキャンペーン」にて、凸版印刷のASP(Application Service Provider)型ID統合プラットフォームサービスを導入した。

 ヱビスブランドは戦略発表会にて、2022年のマーケティング戦略として顧客接点の強化に注力し、オンラインのファンコミュニティなどを通してブランド価値を高めていくと発表。実現に向けて顧客理解の解像度を上げることが求められていた。

 そこで凸版印刷の提供する「ASP型ID統合プラットフォーム」を採用。データ上別人として管理された同一人物の顧客データを一元管理し、共通ID化により顧客理解解像度向上を図る。

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2022/07/14 13:45 https://markezine.jp/article/detail/39443

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