スイッチメディアは、クラウド型のテレビCM出稿分析サービス「TVAL(ティーバル)」において、新機能「リアルタイム視聴率」を提供開始した。
TVALでは、各番組の視聴者層や自社のターゲット層の視聴状況を分析することを可能に。これにより、利用企業はテレビCMの出稿枠を適切に調整することができる。
今回提供を開始した新機能では、番組の毎分視聴率をリアルタイムでグラフ表示し、放送から5分後に自動で更新。当日のデータのみならず、前日のデータまで確認・比較することが可能だ。また、関東・関西・中京の広域放送圏における毎分視聴率も確認できる。
今後のアップデートとして、リアルタイム視聴率表示時の番組表の追加や、過去の番組の検索機能および2日以上前の番組の視聴率表示、コア視聴率や世帯視聴率の追加、そしてスマホ対応のレスポンシブデザインの採用などを予定している。
【関連記事】
・スイッチメディア、テレビ視聴とCM出稿のデータをまとめた「TVAL テレビ視聴白書 2023」を提供
・スイッチメディア、提供番組の最適な組み合わせをシミュレーションする「TRO」をTVALで提供開始
・ノバセルとスイッチメディア、広告主を対象に両社のサービスの共同パッケージを提供開始
・スイッチメディア、テレビCM放送後の売上増効果を可視化する「CMセールスインパクト」提供開始
・フジテレビジョン、2種類の新テレビCMサービスを日本コカ・コーラの商品訴求で試験導入
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
