ユーザーの知識が深化、中上級者向けの情報発信も開始した日興フロッギー
SMBC日興証券株式会社 デジタル・フィナンシャル・アドバイザリー部 日興フロッギー編集長 横山敦史氏
2007年入社。3年間の支店での営業を経て、2010年より投資情報部にて日本株全般を担当。2017年フロッギー編集チームにジョイン。投資入門系の連載から銘柄紹介記事まで、幅広く執筆・編集を担当。趣味はカメラ。
担当ブランド:日興フロッギー
Q.2024年はどのようなチャレンジをされましたか?
A.メディア発足から7年、中上級者向けの情報提供を重視
記事から株が買えるメディア「日興フロッギー」の認知度も向上してきたことから、日本株に関するお客さまの深い関心に寄り添うように、個別銘柄の深掘り記事を通したマーケティングにチャレンジしました。
身近な話題やマンガなど「初心者にわかりやすいコンテンツ」は引き続き訴求しつつも、メディア発足から7年経過したこともあり、成長を遂げたお客さま=中上級者にも刺さる保有銘柄のフォローにもなるコンテンツを増産。また、当社の既存のお客さまにも役立つような足元の業績やトレンドをとらえた記事も掲載しました。
SNSやメールなど既存の手法を活用しながらも、資産運用へのさらなる興味喚起、相場変動へのフォローに重きを置きました。
Q.2025年に仕掛けようとしていること、少し教えてください!
A.再現性が高く深いコンテンツを通して、ファンを増やします
日興フロッギーの特徴的なコンテンツの1つ「リアル投資家列伝」をさらに拡大させていく予定です。
「既に成功している人のマネをしてみたい」「あの凄腕投資家のようになりたい」というお客さまの声により一層寄り添ってまいります。単に投資家の手法が学べるだけでなく、人生の考え方や、日頃の過ごし方、再現性のあるメソッドなど、コンテンツのバリエーションを拡充したいと思っています。
また、そうしたコンテンツを通して、より日興フロッギーのファンを増やし、さらには当社のファンが増えていくことを願っています。
Q今、注目しているコミュニケーションチャネルや技術、マーケティング施策は?
A.オーソドックスですが、投資関心層が多いXとYouTubeです
