8月5日にYahoo!のアルゴリズムが更新されました。今回も、検索結果ページ1000URL+500URLをリサーチ。その結果、わずか10日間で前回調査ページの34%が100位圏外へ転落という結果に。果たして、アルゴリズムにどのような変化があったのでしょうか?検証していきます。【7月下旬の調査結果はこちらからどうぞ】
調査対象キーワード
本調査(被リンクの評価調査を除く)は、以下のキーワードで 8/10時点でのYahoo!検索結果1位~100位(合計1000URL)について、行いました。
単一のビッグキーワード
| SEO(177,235) | ダイエット(634,748) | 資格(467,800) |
| 占い(1,463,800) | エステ(149,411) | 靴(104,872) |
| 自動車(1,948,277) | インテリア(122,226) | 転職(535,467) |
| 不動産(399,294) |
※()内の数値は、オーバーチュア社のキーワードアドバイスツールによる月間検索数です。
[内部SEO対策] タイトルタグ、メタタグ、見出しタグ
ページのテーマを検索エンジンに伝えるための要素です。
シンプルかつ強力な効果がありますが、常識的な対策でもあるため、もはやこれらの対処を行っていなければ検索にかかる事すら厳しいと言えます。
タイトルタグにキーワードを含むページの割合

※実施率が全体的に高まる。
※上位~下位の法則性、無くなる。
メタタグにキーワードを含むページの割合

※上位~下位の法則性がさらに曖昧に。
※現時点では、この対策による上位表示効果はあまり期待できない。
h1タグ(見出し1)にキーワードを含むページの割合

※実施率もグラフの乱れも前回の調査から特に変化なし。
※現時点では、この対策による上位表示効果はあまり期待できない。
h2タグ(見出し2)にキーワードを含むページの割合

※前回調査から変化なし。
※現時点では、この対策による上位表示効果はあまり期待できない。
h3タグ(見出し3)にキーワードを含むページの割合

※ほぼ法則性無し。
※現時点では、この対策による上位表示効果はあまり期待できない。
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(株)スプール 八百谷 真(ヤオタニ マコト)
株式会社スプール 代表取締役。1977年生まれ。ブラストホールディングス株式会社にてSEOツール無料公開サイト「SEOTOOLS」の立案・制作を担当後、2006年10月、株式会社スプールを設立。現在はSEOコンサルティングツール「spoool seo-suite」に注力。著書に「SEO 検索上位サイトの法則」(ソーテック社)がある。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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