今回はP4P(検索連動型広告)を出稿するにあたって、一番最初のステップである「キーワード選定」について解説していきます。やみくもなキーワードではなく、自社のサイトにあったキーワードをロジカルに選定していきしょう。
キホンはやっぱりキーワードアドバイスツール
では次に、P4P(検索連動型広告)のキーワード選定について、見ていくことにしましょう。
キーワード選びに欠かせないのが、ご存知オーバーチュアのキーワードアドバイスツールです。

早ければ前月、遅くても前々月における一ヶ月間の単語検索数を教えてくれます。キーワードの検索数データは、P4Pの運用以外の局面でも役立ちそうですが、無料で使えるのは本当に助かります。
ただ最近は利用者が増加したためか、表示に時間がかかったり、ページエラーが出てくることもあるようです。ただ何度かトライすればいずれ表示されますので、辛抱強く結果表示を待ちましょう。
ちなみに、米Yahoo! Search Marketing(旧Overture)も、「英語版」キーワードアドバイスツール(Keyword Selector Tool)を提供しています。欧米で現地向けのWebマーケティングを展開する場合には、こういった海外のキーワードアドバイスツールを使えばいいでしょう。
それでは、キーワード選択の基本をおさらいしていきましょう。
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- 第3回 キーワードの選定の基本
- 第2回 検索連動型広告の導入・基本
- 第1回 SEMを正しく理解する
- この記事の著者
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梅澤 俊雄(ウメザワ トシオ)
2004年東大法卒。2005年アウンコンサルティング入社。検索エンジンマーケティング(SEM)コンサルタントとしてクライアント支援に尽力。その後、業界別市場予測レポート等、各種レポーティングや執筆に従事。英・仏・露・羅語等を駆使し、各国のネット 動向へアンテナを広げる。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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