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  • 高木 龍平(タカギ リュウヘイ)

    株式会社アイレップ グローバルオペレーショングループマネージャー。

    1976年生まれ。2000年早大理工卒業後、EDSジャパン(現 日本HP)を経て2005年アイレップ入社。各種マーケティングツールの開発、Web解析業務に従事した後、現在は海外へのソリューション提供を画策中。

     


執筆記事

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    2011/05/02

    スマートフォン&スマートテレビ時代のデータ計測

     スマートフォンの隆盛にスマートテレビの登場。今やオンラインマーケティングのデータ計測はWebサイトの計測さえしておけば良い時代では完全になくなった。では、スマートフォンやスマートテレビからのアクセスは、何をどのように計測すれば良いのだろうか? 本稿ではこういったスマートフォンやスマートテレビなどが普及する時代、つまりスマート時代のアクセスを計測する方法を紹介するとともに、具体例としてAdobe SiteCatalyst, powered by Omniture(以下、Adobe SiteCat...

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    2011/01/17

    改めて考えるログファイル型Web解析ツールの特徴

     Adobe(R) SiteCatalyst(R), powered by Omniture(R)やGoogle Analyticsに代表されるように、現在のWeb解析ツールはビーコン型が主流となりつつある。一方で、昔ながらのログファイル型の解析ツールにもビーコン型にはない良さがたくさんある。本稿では、改めてログファイル型Web解析ツールの特徴を確認してみたいと思う。(バックナンバーはこちら)

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    2010/08/19

    iPadユーザーを分析せよ!  タブレットPCからのアクセス限定レポートの作り方

     爆発的な広がりを見せるiPadに代表されるタブレットPCだが、タブレットPCからWebサイトにアクセスするユーザーはその操作性や画面サイズ、あるいは利用シーンに起因して一般的なPCユーザーとは異なる動向を見せる可能性がある。今回はその動向を知るべく、Web解析ツールを活用し、タブレットPCからアクセスしたユーザーの動向を確認するレポートの作成方法を紹介する。PCユーザのみならず、タブレットPCユーザーにもより一層満足頂けるWebサイトの構築にお役立て頂きたい。(バックナンバーはこちら)

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    2010/05/07

    Web解析ツールで実践すべきたった2つの事柄

     人は大きな自由を与えられると、何をすべきか戸惑ってしまうもの。Web解析ツールを目の前にした時にまず何をすればよいのか迷ってしまうのも、その自由度の高さゆえだろう。本稿ではそんな悩みに応えるべく「Webサイトの収益を最大化させる」という目的に対してWeb解析ツールをどのように活用すればよいかを大きく2つの方法に分けて紹介する。Web解析を実践する際の指針として参考にして欲しい。【バックナンバー】

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    2010/02/18

    Web解析を“解析”する~効果的な実践のための3ステップ

     「Web解析がなかなかうまくいかない」という声を良く耳にするが、これは一体なぜだろうか?今回は改めてWeb解析というものを捉え直すと同時に、効果的に推し進めていくためのポイントを紹介する。【バックナンバー】

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    2009/08/17

    Web解析からデジタルマーケティング解析へ

     これまでWeb解析と言えば、Webサイトに対し何らかの解析ツールを導入し、ユーザー遷移などのWebサイト自体の状況や、サイトに対するユーザーの流入を把握・分析するものであった。しかしデジタル広告の拡大に伴い、Webサイトを中心としたこれまでの解析だけでは全体像の把握が困難となっていく可能性が高い。今回はデジタルマーケティング時代の解析のあり方を一考してみる。【バックナンバーはこちらから】

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    2009/05/18

    IMP、CV、CPA…だけでは物足りない SEMの成果向上に活用したいひとひねり指標

     リスティング広告、SEOといったSEMの運用で重要なのが「指標の選定」だ。一般的にはインプレッション数、コンバージョン数、獲得単価などが用いられているが、それらを使った運用に行き詰まりを感じている方も多いのではないだろうか。今回はそんな方に向け一風変わった指標をご用意した。更なる成果向上を勝ち取るための考え方の1つとして参考にしていただければ幸いである。【バックナンバーはこちらから!】

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