Speeeは、同社が開発・運営するネイティブアド配信プラットフォーム「UZOU(ウゾウ)」において、掲載する広告をメディアが事前に選定できるサービスを開始した。
世界観に合わない表現の広告や、訪問者の特性に合わない内容の広告を掲載することは、そのメディアのブランド価値毀損につながるとされ、課題となっている。
新たに開始されたサービスでは、メディアは自社のコンテンツと親和性が低い広告に関して、掲載前に指定除外することができる。これにより、メディアのブランドセーフが確保されるとともに、ユーザー体験の向上が見込める。
【関連記事】
・Speeeがインティメート・マージャーと提携 ブランディング広告に有効なターゲティングが可能に
・Speee、マーケティングデータを一元管理できるプラットフォーム「Markeship」リリース
・Ruby開発者まつもとゆきひろ氏、元クックパッド技術部長の井原正博氏がSpeee顧問に就任
・アウトブレインジャパン、IASとのパートナーシップ提携を発表 ブランドセーフティ強化を強化
・Appier、ビューアビリティとブランドセーフティを検証するツールとAPI連携を開始
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
