Criteoは1月15日、マイケル・コマシンスキ氏を2月15日付で最高経営責任者(CEO)および取締役会のメンバーに任命したことを発表した。
コマシンスキ氏は、アドテクノロジーの分野で20年以上の経験を持ち、ブランドや小売業との関係をグローバルに構築してきた人物。2016年のマークル社買収を経てdentsuに参画しEMEAと米州の両地域を率いた後、2021年にマークル社のグローバルCEOに就任した。
現在では、電通グループであるdentsu AmericasのCEO兼グローバル・データ&テクノロジー・プレジデント、かつdentsuのグループ・エグゼクティブ・マネジメント・チームのメンバーを務めている。
なお、コマシンスキ氏は、既に最高経営責任者(CEO)および取締役を退任し引退を発表しているメーガン・クラーケン氏の後任として就任。クラーケン氏は、上級顧問役として円滑な引継ぎを確実に執り行う予定だ。
【関連記事】
・Criteo、コマース特化のSSPを日本で提供 コマースデータの活用でプログラマティック広告を配信
・ジオテクノロジーズ、代表取締役社長CEOに八剱洋一郎氏就任 地理空間・動態データを活用した事業を展開
・TBWA HAKUHODO、新たな代表取締役社長兼CEOに内田氏が就任
・IPGメディアブランズ、マット・ウェア氏の日本オフィス CEO就任を発表
・ビービット、国内事業の日本リージョン代表に藤井保文氏が就任
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
