ネスレ日本は、公式SNSアカウント「ネスレ日本の係長ハイジ」を開設した。この施策は、同社が推進する共通価値の創造(CSV)やサステナビリティへの取り組みを社会へわかりやすく伝えるためのコミュニケーション展開の一環。「ハシレ ネスレ 未来が拍手することを、今。」をテーマに掲げ、未来に対して責任ある一歩を踏み出し、進み続ける同社の姿勢を発信していく。
同アカウントは、2025の大阪・関西万博スイス館での出会いをきっかけに、アニメ「アルプスの少女ハイジ」の主人公であるハイジがネスレ日本に入社したという設定だ。「未来のことを考えよっ課」の「係長」に配属されたハイジが、会社での日常や出来事を元気いっぱいに投稿する。ハイジが社員に囲まれて奮闘する様子や、オフィスでの日常を通じ、同社の様々な取り組みの裏側を明らかにしていく。
ハイジがキャラクターに起用された背景には、ともにスイスを発祥とする共通の価値観がある。1974年に日本で初めてアニメ化された「アルプスの少女ハイジ」の、大自然での暮らしや人との共生といった世界観と重ねることで、持続可能な社会づくりに取り組む同社の姿勢を親しみやすい形で伝える。
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