SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Cadreon、TubeMogulの動画広告プラットフォームを採用し、プログラマティック・ダイレクトなバイイングへ移行

 IPG Mediabrands Australiaのプログラマティック・トレーディング部門であるCadreonは16日、TubeMogulの動画広告プラットフォーム「BrandAccess」を導入。プログラマティック・ダイレクトと呼ばれるやり方で動画広告を売買・管理する体制を構築した。

 プログラマティック・ダイレクト(programmatic direct)は、米広告業界団体IABの定義によると、在庫予約型の固定単価取引にあたる。

 6か月のテストを経て現在稼働中の新しいプラットフォームによって、Cadreonはプレミアムな動画広告在庫の買付、管理、配信が可能になる。プレミアムなパブリッシャーには、Mi9、Yahoo!7、Ten Digital、MCM Mediaが含まれる。また、カスタマイズによって、プレミアムとロングテール、両方の広告在庫をまとめ、効率的なプログラマティックバイイングを集中して行うことができる。

 これによってCadreonのクライアント企業は、放送品質の動画広告在庫、リーチの拡大を手に入れ、広告予算のムダを大幅に軽減することができる。

【関連記事】
Google、プレミアム動画広告をプログラマティックに売買できる「Google Partner Select」
動画広告では9割が“テレビ的な”固定CPMによる在庫予約型のバイイング
ヨーロッパではマーケターの25%がプログラマティックを「知らない」と回答
マーケターが直接運用する広告費は11%に
アメリカン・エキスプレスは100%、P&Gは70%をプログラマティックバイイングに移行

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング