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アップル、モバイル広告プラットフォーム「iAd」自動化でRubicon Projectを採用

 アップルのモバイル広告プラットフォーム「iAd」は、アップルのユーザーの中から適切なオーディエンスを特定して、自社のアプリケーションを宣伝するキャンペーンを作成することができる。広告はアプリやiTunes Radioに配信可能。アプリ内広告では、バナーあるいはインタースティシャル広告として表示される。iTunes Radioでは、曲間にオーディオ広告が流れるほか、ディスプレイ広告、ビデオ広告も表示できる。広告はiPhone、iPad、iPod touch、Apple TVのほかMacやPCにもシームレスに配信され、95の国と地域に配信可能だ。

 開発者は数行のコードを追加するだけで、リッチメディア広告を自社アプリケーションに配信し、広告によって発生した純利益の70%を受け取ることができる。

 11月19日にRubicon Projectが発表したプレスリリースによると、アップルは、iAdの広告取引の自動化を進めるため、同社を含む複数のアドテクノロジー企業を選定した。広告の直接取引のためのオートメーション・プラットフォームを提供するRubicon Projectは、アップルの膨大なモバイルアプリから、iAdの広告在庫の売買のためのオープンなマーケットプレイスを構築。Rubicon Projectのグローバルなエクスチェンジを通じて、アップルのモバイルアプリの広告在庫全体から買い付けることが可能になる。

 iAdは、世界中の何億もの有効なiTunesアカウントをベースに、400以上のターゲティング・オプションを提供。このファーストパーティ・データ資産によって、特定のモバイルオーディエンスにターゲティングすることが容易になる。

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2014/11/25 12:04 https://markezine.jp/article/detail/21443

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