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Jストリームと米Piksel社に聞く、国内外で急速に拡大するエンタープライズ企業の動画活用

動画プラットフォームに求められる使いやすさとセキュリティ

MZ:動画の活用が広がる分、特別な知識やノウハウがなくても使えるという点は必須になりそうですね。それを含め、国内外問わず、動画プラットフォームにはどんな条件が求められていますか?

竹見:使いやすさはたしかに重要です。それと併せて、PCやスマートフォンはもちろん、デジタルサイネージなどのマルチデバイスへの配信にも、きめ細かく対応していくことが重要で、そういったニーズは高いといえます。

 社内向けの動画配信だと、セキュリティ面での安全性も欠かせません。アクセス制限をかけている企業も多いので、一般的な動画共有サイトはあまり使われず、当社のようなビジネスユースの動画プラットフォームが選ばれています。

 また、Salesforceやeラーニングシステムなど、すでに使っているITプラットフォームとの連携もポイントになると思います。情報システム部門など、自ずとIT関連の部門とやり取りをすることにもなるので、スムーズに運用できる体制も含めたサポートの要望も大きいですね。

これから拡大するエンタープライズ企業の動画活用をサポート

ジョイス:当社は業界20年の蓄積があり、社内外のコミュニケーション、さらにはデバイス横断的な配信をすべて単一のプラットフォームで管理できることが強みです。企業のビジネスに動画をますます効果的に使っていただくために、Jストリームとそれぞれの強みを活かして多面的な展開をしていくつもりです。

竹見:当社は1997年の設立以来、動画配信事業を続ける中で配信サービスだけではなく、動画やWeb制作から運用までのすべてをサポートするフルポートフォリオを提供してきました。Piksel社もメディア向けやエンタープライズ向けに包括的なサービスを提供し、グローバルでの実績を重ねています。そうした高い技術力と「クライアントのビジネスを伸ばす」という観点を併せ持つPiksel社とのパートナーシップは非常に有効だと考えています。

 また2015年は、日本国内でエンタープライズ企業の動画活用がさらに盛り上がっていくと確信しています。そのような中、日本の商習慣にあったきめ細かいサポート、例えば広報部門のご担当者さまに代わってIT部門と調整するといった、エンタープライズ企業に求められる総合的な導入ご支援のケースもさらに増えていくと思われます。

 Jストリームは日本の会社なので、海外の技術やノウハウを活用しつつ、さらに日本独自のエッセンスを加え、国内のビジネス環境に合ったサービスを提供していくことが責務だと考えております。

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この記事の著者

高島 知子(タカシマ トモコ)

 フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2015/03/20 12:29 https://markezine.jp/article/detail/21974

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