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セブン&アイHD、IT基盤をオラクル製品で構築~ECサイト統合などオムニチャネル化推進の一環

 セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイHD)は、オムニチャネル戦略を推進するため、オラクルの製品群を導入しIT基盤を構築、そして稼働を開始した。

 同基盤上では複数のECサイトを統合し、7社9事業のコンタクトセンターは「Oracle Service Cloud」を活用して同じく統合した。また、全国に拡がるコンビニエンス・ストアに6,000台の店舗端末を設置してグループ各社の商品発注・受け取りを可能にすることで、実店舗との連携も強化した。

 現在セブン&アイHDでは、オムニチャネルの構築を経営戦略の柱として推進。2015年11月1日には、グループ横断型の新通販サイト「omni7(オムニセブン)」を開設し、セブン-イレブンやイトーヨーカ堂、そごう・西武などグループ企業の商品を販売する予定としている。

 これらの背景に合わせ、ネットや実店舗から発生する膨大なデータ活用と高速なアプリケーション基盤や高機能なWebサイトの構築が必要になったことから今回の導入に至った。今後は、他事業会社の実店舗とECサイトとの連携を拡張を進めていく。

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2015/10/30 12:00 https://markezine.jp/article/detail/23358

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