SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

人工知能を搭載した15,000尾の「デジタルいわし」が八景島シーパラダイスに登場

 オムロンは水族館「横浜・八景島シーパラダイス」に、3月26日(土)~5月8日(日)まで人工知能(AI)を搭載した15,000尾の「デジタルいわし」を用いた魚群トルネード「サーディンラン」の体験型デモンストレーションを展示する。

 「デジタルいわし」は、オムロンが描く未来の「人と機械の新たな関係性」を実現するための技術課題のひとつ、「自ら自律的に動き全体調和する多数の機械」を象徴する体験型デモンストレーション。多数の機械が最適に調和した姿を「サーディンラン」に見出し、その再現に挑戦したもの。

 デモンストレーション上で泳ぐ、15,000尾の「デジタルいわし」一尾ずつに、人工知能(AI)を搭載しており、“生き残る”という目的を達成するために、次の3つのシンプルなルールを守って行動する。

  1. 外敵が近づいたら逃げる
  2. 集団で泳ぐ
  3. エサを得る

 「デジタルいわし」は、一尾ずつ仲間や外敵との距離など、周囲の状況をリアルタイムにセンシングしながら、どのルールを優先すべきか自ら判断し、仲間との距離をコントロールして泳ぐ。今後こうした技術課題の解決は、自動車の自動運転など、人と機械が最適に調和した豊かな社会の実現に貢献していくと考えられる。

 なお、横浜・八景島シーパラダイスにでは、来場者が自由に操作できるアイコン「いわしキング」を用意し、「デジタルいわし」が周囲の状況をリアルタイムにセンシングしながら「いわしキング」を集団で追いかける、体験型デモンストレーションに仕上げられている。

【関連記事】
ALBERT、アクセンチュアと協業~人工知能・ディープラーニング活用したソリューション開発へ
ALBERT、人工知能関連事業強化を目的に 電気通信大学と共同研究を開始
サイバーエージェント、人工知能・機械学習を研究する「AI Lab」設立
トヨタ自動車、「人工知能技術」の研究・開発強化を目指しシリコンバレーにて新会社を設立
リクルート、AI研究所「RIT」の研究本拠点を米国シリコンバレーに設置

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/04/18 16:53 https://markezine.jp/article/detail/24145

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング