SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

【特集:LINE活用】パートナー企業が語るビジネスへの影響と進化(PR)

【CPA70%に改善】運用型広告の頭打ちを突破するLINE Ads Platformの魅力と可能性

 「他の運用型広告では届かない、LINEにしかいない幅広いユーザーにアプローチできるのがLINE Ads Platformの最大のメリット」と話すのは、デジタル領域におけるダイレクトマーケティング支援を行っているワンスターの増井秀人氏。増井氏に、LINE Ads Platformの魅力と可能性について尋ねた。

 LINEが提供する運用型広告、それが「LINE Ads Platform(以下、LAP)」だ。LINE内で高いMAUを誇るタイムラインとLINE NEWSへの配信がワンストップで実現できるというもの。その最大のメリットを「他の運用型広告では届かない、LINEにしかいない幅広いユーザーにアプローチできること」と語るのは、ワンスターでデジタルDRM事業部メディア局の局長を務める増井秀人氏だ。ワンスターは、健康食品と化粧品の業界に特化し、デジタル領域におけるダイレクトマーケティング支援を行っている。運用部隊の責任者である増井氏に、LAPの魅力と可能性について尋ねた。

事実、SNSを使わない年代の人でもLINEは使っている

 レスポンス広告、CPA案件をメインとしているワンスターでは、LINEの提供する広告メニューも複数取り扱っている。その中でもLAPには特に注力しているという。それは、LINEでしかアプローチできない層への広いリーチが獲得できるためだ。

 「私事の話になりますが、私の母も弊社のプロモーションのメインターゲットである年代です。母はスマートフォンを使っていますが、FacebookもTwitterも使えません。けれども、LINEは使っています。

 LINEはメッセージ機能だけではなく、タブ一つでニュースも見ることができます。メインのメッセージ機能だけではなく、それに紐づく様々なプロダクトが使いやすい形で実装されており、広く普及しています。だからこそ、他の媒体では届かなかった方にきちんとアプローチをすることができます。他の運用型広告で頭打ちになってしまった場合でも、新たなユーザーを効率的に獲得することができるというわけです」(増井氏)

株式会社ワンスター デジタルDRM事業部 メディア局 局長 増井秀人氏
株式会社ワンスター デジタルDRM事業部 メディア局 局長 増井秀人氏

 マクロミルの行った調査でも、スマートフォンユーザーのうちFacebookもTwitterも使わず、LINEのタイムラインだけを見ているユーザーが17.1%もいるという。また、LINEの調査では、月に1回以上LINEのタイムラインを訪れているユーザーの数は6,300万⼈を超えている。

 LINEタイムライン、Facebook、Twitterの利用状況
LINEタイムライン、Facebook、Twitterの利用状況

 LINE NEWSのほうも約5,900万⼈以上というアクティブなユーザーがいる(LINE発表)。さらに、数字には表れないタイムラインならではの特徴もあるという。

次のページ
タイムラインならではの特徴が大きな反応率に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
【特集:LINE活用】パートナー企業が語るビジネスへの影響と進化連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング