
広告主にとって事業やマーケティングの成否を左右するCM。これまで、とりわけクリエイティブについては、実態として過去の経験や感覚に依存している部分が往々にしてありました。多くのデータが取得できるようになってきた今、クリエイティブも視聴者のリアルな視聴態勢からデータに基づいて仮説を立て、効果検証できる時代となっています。今回は、クリエイティブの効果検証方法と、それをどう自社のKPIと紐づけるかについて解説していきます。
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郡谷 康士(グンヤ ヤスシ)
TVISION INSIGHTS株式会社 共同創業者/代表取締役社長
東京大学法学部卒。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、事業戦略・マーケティング戦略案件を数多く担当。リクルート中国の戦略担当を経て、上海にてデジタル広告代理店游仁堂(Yoren)創業。2015年よりTVISION INSIGHTSを創業し、代表取締役社長...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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