MarkeZine(マーケジン)

記事種別

ライオンが取り組む 統合マーケティングの現状

2019/12/25 13:15

 消費者の情報収集や購買行動において、ますますオンラインとオフラインの垣根がなくなっており、あらゆるタッチポイントでアプローチを実施していく統合マーケティング(IMC)を重要視する声が強まっている。しかしながらIMCの実現のためには、顧客の本質的なインサイトをつかみ、個人に沿ったマーケティングストーリーの作成が必要となり、そのための組織構築というのも課題に挙がっている。対してライオンが2017年9月に宣伝部を再編してコミュニケーションデザイン部を作り、CXプランニング室を設置してから約2年。顧客体験の価値を追求したコミュニケーションを実践してきた同社のCXプランニング室長の大村和顕氏に、ライオンのマーケティング、IMCの考えや、それに向けた取り組みについて語ってもらった。

目次

この記事は定期誌『MarkeZine』購読者限定です。お申し込みをされますと続きをご覧いただけます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク

All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5