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「月経」「妊娠(妊活)」「更年期」など女性の健康課題をテクノロジーの力で解決する「フェムテック」事業への関心が高まっている。医療系ベンチャー企業ネクイノは、「世界中の医療空間と体験をRe▷Design(サイテイギ)する」をミッションに、オンライン・ピル処方サービス「スマルナ」をはじめとしたサービスを提供し、事業を通じた社会課題解決に取り組んでいる。ピルについては誤解や偏見が多く、普及が進まなかった状況もある。そんな中、どのようにしてネクイノは「スマルナ」の利用者を拡大していったのか? 同社代表の石井 健一氏に事業立ち上げ時の課題や、スマルナのマーケティングコミュニケーションについて伺った。
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岡田 果子(オカダ カコ)
IT系編集者、ライター。趣味・実用書の編集を経てWebメディアへ。その後キャリアインタビューなどのライティング業務を開始。執筆可能ジャンルは、開発手法・組織、プロダクト作り、教育ICT、その他ビジネス。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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