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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZineニュース

審査員を公開!「BEST OF MARKETING AWARD」取り組み募集中【応募は11/9まで】

第2回「BEST OF MARKETING AWARD」審査員を発表!

 昨年、“マーケティングで未来を切り開く”マーケターの挑戦を称え、業界全体でその英知を共有しあう場として新設した「BEST OF MARKETING AWARD」。現在、「BEST OF MARKETING AWARD 2027」の応募を受け付け中です。

 第2回となる今回は、マーケティングの各領域で先進的な知見と実績をお持ちの以下5名に審査員を務めていただくことが決定しました!

  • suswork株式会社 代表取締役 田岡 凌氏

【プロフィール】
ネスレにてネスカフェ、ミロのブランド担当。外資系ブランドマーケティング責任者を経て、マーケティングスタートアップ CMOに。現在はsuswork 代表取締役として、スタートアップから大手企業まで約30社の事業成長、カテゴリー戦略を支援。

  • 株式会社Brandism 代表取締役社長 木村 元氏

【プロフィール】
ユニリーバに2009年に入社し、ラックスやダヴなどのブランドマーケティングを経験。ロンドン本社にてダヴを担当した後、ユニリーバ・ジャパンにおけるスキンクレンジングカテゴリーならびにダヴブランドを統括し、2021年7月より同グループのプレミアムのスキンケアを扱うラフラ・ジャパンの代表取締役に就任。2021年よりBrandismを創業し、幅広くマーケティングのサポートを行う。

  • 一般社団法人渋谷未来デザイン 理事・事務局長 長田 新子氏

【プロフィール】
AT&T、ノキアにて通信・IT分野の営業、マーケティング、広報に従事した後、2007年にRed Bull Japan入社。コミュニケーション統括責任者およびマーケティング本部長(CMO)として10年半にわたりブランド成長を牽引。2018年設立時より産官学民共創組織である渋谷未来デザインに参画し、共創による都市プロジェクトの企画・実装を推進する。またNEW KIDS代表として、企業・自治体・スタートアップの事業支援を行う。

  • インサイトフォース株式会社 代表取締役 山口 義宏氏

【プロフィール】
ソニーグループ子会社で戦略コンサルティング事業の事業部長、リンクアンドモチベーションでブランドコンサルティングのデリバリー統括を経て、2010年にインサイトフォースを設立し代表取締役に就任。BtoC~BtoB問わずブランド・マーケティング戦略の策定、マーケティング4P施策の実行支援、組織開発・育成を主業務とし、これまで200社を超えるコンサルティングに従事。

  • 株式会社ビーアイシーピー・データ 代表取締役 渡邉 桂子氏

【プロフィール】
アドテクノロジーの黎明期より外資テックベンダーやデジタルエージェンシーにてデータドリブンのマーケティング活動推進を支援。のち楽天データ部門にて商品開発を経験後、2018年にBICP DATA代表取締役に就任。プライバシー/AIガバナンス支援・DX伴走支援を展開するほか、アカデミアと連携したAIガバナンス・AI倫理の研修プログラムやAI原則の策定を手掛ける。

 

 各審査員のプロフィール詳細はアワード特設サイトをご確認ください。また、各審査員へのインタビュー記事も公開中です。アワードへの応募を検討されている方や関心のある方は、ぜひご覧ください!

5つの募集部門を紹介!

 本アワードでは、以下5つの部門を設け、それぞれ「部門賞」を表彰します。さらに、部門賞受賞者の中から「大賞」を決定いたします。

 選考フローは、一次審査として編集部による書類審査を行った後、二次審査で審査員による審査を実施します。審査員の皆様には、すべての部門を横断する形で審査いただき、「部門賞」「大賞」を選出いただきます。

【BEST OF MARKETING AWARD 2027 募集部門】

マーケットグロース部門(市場拡大・新規獲得):
既存事業のシェア拡大や、新しいターゲット層の開拓に成功した事例

ブランド・ロイヤルティ部門(ファン化・高付加価値化):
既存顧客との関係深化やブランド再定義。CXやブランディング領域の取り組み事例

ソーシャルインパクト部門(社会課題・意義創造):
「社会に良い影響を与える」取り組み。企業の姿勢を問う事例

ピープル・カルチャー部門(組織変革・人材育成):
組織の仕組み、部門間連携、マーケティング組織の立ち上げ、プロセス改革、人材育成など内側の変革

データ・テクノロジー部門(AI活用・データ戦略):
先進的で業界のベンチマークになるような、AIやデータの活用事例

 本アワードは、“マーケティングで未来を切り開く”マーケターのみなさんの挑戦を称え、業界全体でその英知を共有しあう場です。受賞企業には、2027年3月3~4日開催のマーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2027 Spring」で取り組みをご講演いただきます!

 ピッチ審査やプレゼンはなし、書類審査のみで参加可能です。ぜひ、皆様の日々のお取り組みや成功事例、挑戦を奮ってご応募ください!マーケティング業界で広く活躍するNewスターが、ここから生まれることを願っております。

 アワードの詳細や応募は、特設サイトからご確認ください。

開催概要

  • 名称:BEST OF MARKETING AWARD 2027
  • 応募締め切り:2026年11月9日(月)
  • 発表時期:2027年1月12日(火)
  • 応募条件:BtoC・BtoB問わず事業を展開している企業、またはその支援会社
  • 選考フロー:一次審査(編集部による書類審査)、二次審査(審査員による書類審査)
  • 応募要項:応募フォームからご覧ください
  • 主催:翔泳社 MarkeZine編集部

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

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MarkeZine(マーケジン)
2026/09/03 11:00 https://markezine.jp/news/detail/77533

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