「第一想起を取る」という目標設定は、実は解像度が低いのかもしれない。生活者はただ単に「カフェに行きたい」とは考えず、「友人とお茶をしたい」「外で朝食を食べたい」といった具体的な場面を起点にブランドを思い出しているからだ。MarkeZine Day 2026 Autumnに、suswork代表取締役の田岡凌氏が登壇。この「場面」にあたるカテゴリーエントリーポイント(CEP)の考え方を独自調査の実データとともに解説し、想起を伸ばすための成長戦略パターンを紹介した。
この記事は参考になりましたか?
- MarkeZine Day 2026 Autumn連載記事一覧
-
- 競合は同じカテゴリー内にいるとは限らない。CEP起点の成長戦略、鍵を握る7つのポイント
- 内製と外注の結節点を探る。大手企業マネジメント層300人調査が映す、自走するマーケティング...
- なぜその投資か? カルビーと求人ボックスが語る、オールターゲットのメディア戦略
- この記事の著者
-
落合 真彩(オチアイ マアヤ)
教育系企業を経て、2016年よりフリーランスのライターに。Webメディアから紙書籍まで媒体問わず、マーケティング、広報、テクノロジー、経営者インタビューなど、ビジネス領域を中心に幅広く執筆。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
