米国時間の来年1月6日にオープンする「Mac App Store」は、90か国でゲームや各種ツールなど、有償・無償のアプリケーションを提供する。iPhone、iPod touch、iPad向けに提供されている「App Store」と同様、アプリケーションのダウンロードとインストールはワンクリックで実行可能。購入したアプリケーションはすべてのMacで実行可能となり、アップデートはMac App Storeから直接配信される。
また、開発者は、開発したアプリケーションに自身で値段を付け、売上げの70%が利益として還元される。無料アプリケーションについては課金対象とならず、ホスティングおよびマーケティング費用、クレジットカード手数料は掛からない。
【関連記事】
・アップル、iAdをヨーロッパで展開
・アップル、iTunes Storeでビートルズの楽曲販売をスタート
・値下げアプリの情報がすぐわかる、iPhone/iPadアプリ情報サイト「AppBox」
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
