日本生活協同組合連合会は、デジミホ提供のマーケティングオートメーションツールR∞(アール・エイト)を導入。自社ECサイトにおける組合員向けOne to Oneコミュニケーション最適化の手段として活用する。
日本生活協同組合連合会では、これまでECサイト「くらしと生協」の組合員に対し、紙のカタログやメルマガを一斉配信してきた。今回のサービス導入により、組合員の購買傾向に合わせたメールの配信や、カートに商品を入れたまま受注に至っていないユーザーへのアラートなどの施策を実施していく。
【関連記事】
・ロート製薬、「売れるネット広告つくーる」で「LINEビジネスコネクト」導入
・チューリッヒ保険、「パーソナライズド動画」を導入~迅速な情報把握、契約手続きが可能に
・コーセー、「米肌」ECサイトにリマーケティングサービス導入~離脱を防ぎ売上6%以上向上
・資生堂「ワタシプラス」、Salesforce Marketing Cloudを導入
・マーケティングデータを一気通貫!パソコンスクール大手のアビバ、「B→Dash」を導入
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
