CARTA ZEROは、NTTドコモが提供するデータクリーンルーム「docomo data square」を基盤とした、新たな広告配信ソリューションパッケージ「docomo data square Ads」の提供を開始した。
「docomo data square Ads」は、NTTドコモのデータを用いた分析によって特定された顧客層に対し、最適化された配信を行うソリューションの総称。1億を超えるdポイントクラブ会員基盤のNTTドコモのデータを活用し、企業の目的やKPIに応じて、最適な広告配信を行えるのが特徴である。
7月から提供されるのは「docomo data square Ads Platform」「docomo data square Ads Connect」の2つの広告メニューだ。

1. docomo data square Ads Platform
CARTA ZEROが開発・展開するアドプラットフォーム「PORTO」と、NTTドコモが提供する運用型広告配信プラットフォーム「docomo Ad Network」を統合・再編。「メッセージS」「dポイントクラブ」「dメニュー」といったNTTドコモのメディアから、Web・アプリメディア、コネクテッドTV、音声広告、DOOH(デジタル屋外広告)まで、生活者接点への網羅的なアプローチを実現する。
2. docomo data square Ads Connect
自社開発のアドプラットフォームに留まらず、外部の主要な運用型広告などにおいてNTTドコモのデータを活用した配信を実現するメニューの総称。Google、Meta、X、SmartNews、Yahoo! JAPAN、LINEをはじめとする広告媒体や運用型広告プラットフォームへ、NTTドコモのデータを連携・活用した広告配信が可能となる。
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