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ユーザーのページ内行動の可視化で、問題個所を発見
遷移率などをケタ違いに改善した転職サイト「DODA」

ページ内の問題個所が簡単に分かるようになり、担当者ごとにページ改善が進むように

 アクセス解析ツールで有意義な情報を得るためには、導入設計や初期のシステム対応のところで相当な手間が掛かってしまいがち。だがUser Insightなら、ヒートマップ機能を使ってページ単位で改善のヒントを得ることができるため、最小の手間で成果を上げることができる。まずはトップページなどの重要なページや、アクセス数の多いランディングページなどの分析から始めるだけでも効果を感じられるはずだ。

 「『User Insightを使って分析しよう』という意識が、メンバーの間で広まり始めています。各担当者が記事をアップして、数日~1週間ほど様子を見て『これは違う』と思ったら、自主的に改善の手を打つようになってきました。特に何か言われなくても、各人が考えて改善策を打てるようになってきたのはとても良い傾向だと感じています。

 『行間を読む』と言いますか、アクションとして現れていない部分でユーザーがどこを熟読しているのか、User Insightによって見えるようになりました。しかもヒートマップ機能は分かりやすく、問題点が一目で特定できます。そういった要因によって、自主的な改善が進むようになったのではないでしょうか。

 DODAは2010年10月にリニューアルして、『いい転職が、未来を変える。』というスローガンを打ち出すようになりました。それから1年以上経っていますが、まだまだブランド認知も、求人応募数という数字面でも道半ばです。User Insightを活用しながら、それらを高めていきたいと考えています」

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この記事の著者

中嶋 嘉祐(ナカジマ ヨシヒロ)

ベンチャー2社で事業責任者として上場に向けて貢献するも、ライブドアショック・リーマンショックで未遂に終わる。現在はフリーの事業立ち上げ屋。副業はライター。現在は、MONOistキャリアフォーラム、MONOist転職の編集業務などを手掛けている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2012/10/19 15:32 https://markezine.jp/article/detail/15200

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