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COLUMN

【実況動画】デザインの力で媒体の魅力をより強固に MarkeZineの媒体資料をアップデートしてみた

【実況動画】伝わる&魅せるグラフの作り方

 次はグラフの作り方を実況。グラフの作成に苦手意識を持っている方も多いのではないだろうか。既存のグラフは、同系色でグラフを色づけていたこともあり、強調したいデータが目立たないという課題があった(動画0:00~)。そこで、強調したい数字を目立たせ、何を伝えるグラフかをはっきりさせるデザインテクニックが披露された(動画0:40~)。

 

伝わる&魅せるグラフの作り方

●出典の記述は原則左下に掲載、フォントは8pt、フォントカラーは薄めに
●グラフのデザイン色はモノクロに、強調したい重要な部分だけをテーマカラーに色づける
●強調したい数字をグラフの中央にテーマカラーで記載する

媒体資料はMarkeZineファンへのプレゼント

 本稿では4本の実況動画を通して、伝わる&魅せる資料を作るデザインテクニックを紹介してきた。ただ、ここで確認しておきたいのは、今回のテーマである媒体資料に限らず、プレゼン資料作成において一番時間をかけるステップは「与件確認フェーズ」ということだ。

出典:「プレゼン資料作成の理想的なステップを知る

 今回のプロジェクトがスタートするにあたり、MarkeZineの読者層や、媒体資料を手に取るクライアント像、媒体のコンセプトなど、プロジェクトメンバーで意見を交わす時間を多くとった。ただデザインが美しいだけでは不十分で、その資料で何を伝えたいのか、メッセージの整理が最も大事だ。

 本プロジェクトを通して、デザインの重要性を実感すると同時に、資料で何を伝えるのか、すなわち読み手に何を「プレゼント」するのか、ということを強く意識させられた。まずはコンセプトの設定や全体構想を練るところから、読者のみなさんもスタートしてみてはいかがだろうか。

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この記事の著者

安成 蓉子(編集部)(ヤスナリ ヨウコ)

MarkeZine編集部 編集長 1985年山口県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。専門商社で営業を経験し、2012年株式会社翔泳社に入社。マーケター向け専門メディア『MarkeZine』の編集・企画・運営に携わる。2016年、定期誌『MarkeZine』を創刊し、サブスクリプション事業を開始。編集業務と並行して、デジタル時代に適した出版社・ウェブメディアの新しいビジネスモデル構築に取り組んでいる。2019年4月、編集長就任。プライベートでは...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2020/09/01 09:00 https://markezine.jp/article/detail/33760

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