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電通アイソバー、ヘルスケア業界に患者視点のソリューションを生み出す「HACS(ハックス)」を提供開始

 電通アイソバーは、ヘルスケア業界に向けて顧客に寄り添った顧客体験(CX)デザインを広げるべく、Co-Creation(共創)プログラム「HACS(ハックス)」の提供を開始した。

 HACSは、同社とヘルスケア業界のクライアントとチームを組み、マーケティング業界の視点と医療・医薬品業界の視点を掛け合わせることで、新しいソリューションの創出を目指す。患者の治療生活における固定概念やニーズを洗い出し、日常にシームレスに入り込むサービスを設計する。

 現状を知る「Discover」、ターゲットの再定義や戦略・施策を策定する「Define」、課題を洗い出し施策やコミュニケーション戦略を検討する「Design」、実際にプロジェクトを動かしてPDCAを回す「Deliver」という4Dアプローチを繰り返し検証する。同プログラムではこの4Dのプロセスをさらに細分化しCo-Creationを実現していく。

 HACSでは、4つのサービスを展開。Webコンテンツやツール開発・資材の最適化をする「疾患啓発・教育治療サポート」、LINE・Chat botなどを用いUI/UX改善や電子カルテ連動プラットフォームなどを構築する「プラットフォーム」。また、生活者データの取得・患者インサイトの共有・ペイシェントジャーニー作成をする「ナレッジシェア」、プロダクト・新規サービスメニューの開発・企業間コラボレーションのサポートなど行う「サービス・デザイン」を提供する。

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2020/09/25 17:48 https://markezine.jp/article/detail/34407

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