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“モバイルヒーロー”と考えるアプリマーケターのキャリア(PR)

成熟期のゲームアプリ市場でユーザーにワクワクを届ける ミクシィとオーテのマーケターが語る仕事の魅力

熱量、興奮、愛着――ユーザーの反応が醍醐味

MZ:ゲームアプリのマーケターとして、業務のどういった点に魅力ややりがいを感じますか。

目黒:BtoBの営業をしていた時は見えにくかった、エンドユーザーの生の声を聞ける点が魅力です。自分たちの作ったサービスがユーザーの日常にどう溶け込んでいるのかを知れる喜びは大きいですね。あとは、生の声を反映して素早くPDCAを回していける点にもやりがいを感じます。

道下:私はやはり、ユーザーが盛り上がった時の熱量や興奮をリアルタイムに感じられる点です。おかげさまで規模の大きいゲームとなっているので、安定した運営を求められる部分もありますし、至らぬ点がありお叱りを受けることもあります。それでも、何かアクションを起こした時にユーザーが我々運営サイドの狙った通りに喜んでくれた時は、社員一同「やって良かった」という気持ちに包まれます。

MZ:お互いの話を聞いてみて、相手の業務に羨ましさを感じる点はありますか。

目黒:ミクシィさんは事業のスケールが大きいため、幅広い施策にチャレンジできる点が良いなと思いました。特に大型IPコラボなど、ユーザーに還元できるキャンペーンの実施は、マーケターとしてやりがいを感じられそうですよね。

道下:事業の規模が大きくなると、一つひとつの施策へ慎重に取り組まなければならない側面も出てくるので、なるべくそうしたくはないものの、スケールの大きさとスピード感がどうしてもトレードオフになってしまうことはあります。オーテさんのように組織横断型のスモールチームでどんどん施策を試せるところは素敵だなと思いますね。私自身が新規事業の立ち上げを何度か経験して、PDCAを素早く回す文化に馴染みがあるからかもしれません。

他ジャンルのマーケターと交流して刺激を受けたい

MZ:お2人はLiftoff Mobileが運営するアプリマーケターのためのコミュニティ「Mobile Heroes」に参加されていると伺いました。コミュニティの活動に何を期待されていますか。

目黒:リアル開催のセミナーでは、終了後の交流会で他社の方々と知り合うことができますが、私はマーケターになってすぐコロナ禍になってしまったため、そうした機会をあまり持てず今に至ります。

 道下さんとは今回が初対面でしたが、ゲームのジャンルや組織の体制が異なる弊社とミクシィさんにも共通する点があり、とても嬉しく思いました。こうした交流の機会を今後はリアルでもどんどん作っていただけるとありがたいです。

道下:自力で出会おうと思うと相当積極的に動かないといけませんし、ハードルも高いですよね。私も社外の方々と情報交換をして刺激を受けたり、悩みに共感できたりするといいなと思っています。そうした点で、Mobile Heroesにはとても期待しています。

MZ:最後に、アプリマーケターを目指す方々に向けてメッセージをお願いします。

道下:アプリマーケティングはとにかくフィードバックが早く、ユーザーの反応を見て次の施策を考えるまでのリードタイムが短いので、そうした速いサイクルの中でどんどん成長していきたい方にとっては、とてもワクワクできる業界・領域なのではないかと思います。

目黒:データだけを見て最適化していくだけではなく、ユーザーに求められている本質を見極めてプロダクトを成長させられると、多くの方にワクワクする時間を提供できます。ぜひ一緒に業界を盛り上げていきましょう!

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この記事の著者

平田 順子(ヒラタ ジュンコ)

フリーランスのライター・編集者。大学生時代より雑誌連載をスタートし、音楽誌やカルチャー誌などで執筆。2000年に書籍『ナゴムの話』(太田出版刊)を上梓。音楽誌『FLOOR net』編集部勤務ののちWeb制作を学び、2005年よりWebデザイン・マーケティング誌『Web Designing』の編集を行...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/12/07 10:00 https://markezine.jp/article/detail/37738

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