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博報堂、配達サービスのOniGOと資本業務提携 配達システムと購買データを活用

 博報堂は、即時配達サービス(Qコマース、読み:クイックコマース)企業であるOniGOと、資本業務提携を行った。

 Qコマースとは、実店舗を持たず食料品や日用品などの注文を受けると倉庫拠点(ダークストア)から配達員が商品を配達するECサービス。同提携は、博報堂のマーケティングナレッジやソリューションと、OniGOのQコマースシステムを掛け合わせたマーケティング事業「Q-MEDIA」の共同開発をする。

 これにより、OniGOの即時購買・配達システムや地域密着型ライダー、アプリ・SNS、利用者の購買データを活用し、OniGOが所有するオンライン・オフラインのチャネル全体で統合型マーケティングの実現を目指す。また、今すぐ食べたい・買いたいという欲求が高まっているユーザーとの即時のコミュニケーションによって、新しいブランド体験や購買体験を提供する。

 事業開始にあたり、国内企業向けにテストマーケティングと一体化した新規ブランド立ち上げ支援や、D2C・通販ブランドの販路拡大、即時購買データを活用したカスタマイズメニューなどを提供していく予定だ。

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2022/08/22 15:45 https://markezine.jp/article/detail/39765

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