SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

MarkeZineニュース

グッドパッチ、ブランド戦略とマーケティング実務を一貫支援する専門チーム発足

 グッドパッチは9月14日、デザインを軸にブランド戦略からマーケティング実務までを一貫して支援する専門チーム「Goodpatch BMX(Goodpatch Brand Marketing Transformation)」の発足を発表した。ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを横断する人材が戦略から体験設計、実装まで一貫して伴走することで、ブランドとマーケティングの分断を解消し、中長期の価値作りと短中期の売上作りを同時に目指す。

 AIが検索エンジンの役割を持つ中でユーザーとの接点が多様化し、あらゆる接点での発信内容や体験の一貫性が認知形成や信頼の獲得に重要になっている。一方、ブランドとマーケティングは時間軸や成果指標、求められる専門性が異なることが多く、観点が統合されないまま意思決定が進むことがある。すると接点ごとの体験は一貫性を欠き、事業の成長を最大化しきれない要因になり得る。そこで、同社は、今回のチーム発足をするに至った。

 同社は2018年12月に企業のブランド構築支援を開始し、ビジョン・ミッション・バリューの策定やコミュニケーションツールの展開などを手がけてきた。新チームではこれにマーケティング実務の支援を加え、非財務情報であるブランド資産と、集客や売上という事業成果を同時に成長させることで企業の価値向上に取り組む。

【関連記事】
丸井グループ、新たな取締役を選任 グッドパッチCEOの土屋尚史氏がCDXOに
グッドパッチ、顧客体験起点のプロダクトグロースを支援するソリューションを提供
サイバーエージェントとグッドパッチ、業務提携を締結 UI/UXデザイン領域におけるDX支援を強化へ
ディーエイチシー、顧客接点の統合と一貫した顧客体験の実現に向けてKARTEシリーズを導入
「全チャネルで一貫した顧客体験を提供している」と回答した企業は13%/セールスフォース調査

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/09/15 07:00 https://markezine.jp/news/detail/77618

Special Contents

PR

Job Board

PR


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング