SaaS事業をはじめ、データ分析を事業領域とするグラッドキューブは、7月1日に新プロダクトの「FasTest(ファーステスト)」β版をローンチする。
FasTestはノーコードで実装可能なウェブサイトの表示速度改善プロダクト。対象となるサイトのURLを入力してボタンをクリックすると、画像を圧縮し高速化されたページURLが自動生成される。

これにより、ページ表示高速化によるユーザー離脱の低減とCVRの向上、ウェブ広告の品質スコア改善によるパフォーマンス向上が望める。
その他の主な機能としては、グラッドキューブのウェブサイト解析・改善ツール「SiTest(サイテスト)」との連携や、ページ表示速度レポートの過去比較、高速化処理されたHTMLファイルのダウンロードなどがある。
料金プランは月間のリクエスト数(※)に応じた従量課金制。目安としては、月額利用料金5万円(税抜)からとなる。
※1PVあたりの同社高速化サーバーへのリクエスト数。サイト内の画像の多さ等により変動する
【関連記事】
・過去2年間のWeb・アプリ利用状況発表 新型コロナの影響でサイト利用増加【Amplitude調査】
・カシオ、サイト内検索ソリューション「Yext Answers」を採用 CVRが3倍に増加
・Yext 、企業サイト内検索ソリューションを拡張 カスタマーサポートの省力化、効率化を支援
・REGALI、ECサイトにInstagramのUGCを活用するサービスを開始 注文率・滞在時間が向上
・電通デジタル、Google「Core Web Vitals」対応のサイト速度改善サービス開始
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
