MarkeZine(マーケジン)

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定期誌『MarkeZine』デジタルクリエイティブの作法一覧

1~8件(全8件)
  • 2019/02/25

    「おもしろくないと始まらない」 ヘンなコンテンツの持つ力

     滋賀県の「石田三成CM」が記憶に残っている人も多いのではないだろうか。自身の仕事を「変なモノ作り」と話すクリエイター・藤井亮氏の映像は他のものと一線を画したものばかりだ。そこには、広告を見てもらうための同氏の徹底的なこだわりが詰まっている。同氏のクリエイティブから、話題にされる広告作りの一端を学ぶ。

  • 2019/01/25

    バズに必要なのはみんなが参加したくなるルールの設計

     『54字の物語』や『あたりまえポエム』など、自らの活動を起点に言葉を軸とした企画を発信する、氏田雄介氏。同氏が得意とする“みんなが参加したくなるルール”には、バズを生み出す要素が込められている。しかし、「商品ありきのバズは難しい」とも語る。言葉でムーブメントを作り出してきたクリエイターが語る、バズの本質とは何か。

  • 2018/12/25

    生活者の想像を超え共感をつかんだとき、広告でないものが広告に

     マーケターを悩ませる、広告が見てもらいにくくなっているという課題。これに対し、“広告でないもので広告する”に取り組んでいるのが、クリエイティブエージェンシー・猿人の佐藤光仁氏だ。意外な視点を加えた技術や表現で、見る人の感情や感覚を刺激する同氏のクリエイティブから、生活者とまっすぐに向き合う広告の作り方を学ぶ。

  • 2018/11/26

    ブランドメッセージの根源に立ち返り、コミュニケーションで広げる

     「『情報を届けたい人たち』と仲間になれれば、国境を越えるコミュニケーションも簡単になると思います」こう語るのは、国内クライアントのグローバルコミュニケーションも手がけるアサツーディ・ケイのクリエイティブ・ディレクター大塚智氏。大塚氏の手がけた『未来レストラン』や『Bons-AI』は企画自体の規模感以上の、デジタル的な「広がり」を感じさせる。国境に縛られない「広がり」を秘めたデジタルクリエイティブの可能性・今後の展望について話を聞いた。

  • 2018/10/25

    デジタルの「ヒーロー」とクライアントの「イメージ」を見定める

     今広告業界では、4マス広告の展開だけではなく、デジタルで消費者に強く印象付け、態度や行動変容を促すデジタルクリエイティブの活用が注目されている。そんなデジタルクリエイティブの制作や、効果を出すためのポイントはなんだろうか。グローバルで最大規模の広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」の審査員を務めるクリエイター・博報堂ケトルディレクター畑中翔太氏に聞いた。

  • 2018/09/25

    アジリティとリスペクトで話題を作る

     「デジタルと言いつつ、イベントからテレビCM、新聞原稿までなんでもやっています」と語る、電通のプランナー尾上永晃氏。移り変わりの速いデジタル上での流行を捉える冷静な観察力を持ちつつ、好きなものに対する熱量は底知れない。企画に、どこか人間らしさを忍ばせる尾上氏の思考に迫った。

  • 2018/08/24

    モチベーションをどうデザインするか

     クリエイティブというと、一点突破のアイデアで状況を変えていく機能をイメージしがちだが、緻密なコミュニケーション設計に基づいてアウトプットを組み立てるという方法もある。その道を追求しているのが、今回訪ねたPARTYの中村大祐氏だ。生活者が何を動機にその企画に触れ、どんな体験を得て、どういう気持ちになったらシェアしたくなるのか? 考え抜かれた施策は多くの人の心を捉え、行動を促している。

  • 2018/07/25

    イチとイチの音の編集が心を動かす

     清川進也氏といえば、制作を手がけたNTTドコモのCM「森の木琴」が2012年のカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルにおいて3つの賞を受賞したことで知られる。広告音楽で型にはまらない独自の表現を追求し、「拡張音楽」という新しい表現方法を産み出した清川氏の制作でのこだわりや哲学はどんなものか。そして、デジタルクリエイティブに求められる作法や共通点を探った。

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