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日本への関心が最も高いのは「旅行・自然」、「コンテンツ」は最下位【電通調査】

 電通は、海外における東日本大震災後の日本のイメージや興味・関心を把握するために、3回にわたり、海外16地域で「ジャパン・ブランド」に関する調査を行った。

 「現代のサブカルチャー」「コンテンツ」「食」「技術」「旅行・自然景観」「伝統文化」の6つの分類について、具体例を付記した上で興味・関心を聞いたところ、最も高いスコアを示したのは「旅行・自然景観」、次いで「食」、「技術」となった。「コンテンツ(TV番組、マンガ、音楽ゲームなど)」は6つの分野のうち最下位。

 また、海外の人が感じる日本人のイメージについて尋ねたところ、「勤勉な」「礼儀正しい」が 50%以上のスコアで上位に挙がっており、日本人の「真面目さ」は世界共通の認識といえる。ちなみに、マイナスのイメージでスコアが高かったものは、「おとなしい」(24%)、「細かいことを気にする」(15%)など。

 

【ジャパン・ブランド調査の概要】 
調査方法:PC インターネット調査 
実査時期:第1回2011年6月/第2回2011年8月/第3回2012年3月 
調査地域:韓国、台湾、香港、北京、上海、タイ、マレーシア、シンガポール、インド 、
イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカ、カナダ(第 2 回はブラジル)、オーストラリア 
調査対象者:20~59 歳までの男女個人 
有効回収サンプル数:第1回 1600ss/第2回 3840ss/第3回 3772ss 

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2012/07/05 12:00 https://markezine.jp/article/detail/16017

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