「“シニア向け”と考えた時点で成功の確率はほぼゼロになる」。今、日本では既に10人中7人が40代以上であり、3年後にはこれが10人中8人になる。その変化はもはや高齢化ではなく、社会構造自体の大きな転換だ。そこで必要なのは、まず「高齢者ではなく大人が増える」と、前提のスコープを変えること。その上で、彼らのニーズを捉えるには「若者が憧れるかどうか」が大きなカギになるようだ。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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