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博報堂DYHDとMESON、「GIBSON」を発表 物理的な距離を超え相互共有するCX体験を目指す

 MESONは、博報堂DYホールディングスと進めている共同研究における新たな取り組みとして、現実世界(フィジカル空間)とサイバー空間を融合させた新たなコミュニケーション体験構築プロジェクト「GIBSON(ギブソン)」を開始した。

 同サービスはAR/VRそしてRGBカメラやLiDARなどの各種センサーを活用することで、ヒト・モノ・環境情報がリアルタイムに相互共有され、物理的な距離を超えて体験を共有できる、次世代のコミュニケーションプラットフォームを構築していく。

 GIBSONは、現実世界の3Dコピーである「デジタルツイン」を用いてサイバー空間を構築することで、そこにログインする遠隔地のVRユーザーと現実世界のARユーザーとがあたかも同じ空間を共有しているようなコミュニケーション体験を可能とするプロジェクトだ。またRGBカメラやLiDARなどのセンシング技術を用いて、ヒト・モノ・空間の情報を相互に共有することによってユーザーは現実世界、サイバー空間どちらからでも、リアルタイムに変化することを共有しながら、物理的距離を越えて没入度の高いコミュニケーションを取ることが可能となる。

 「GIBSON」ではデジタルツイン上での観光プログラムの開発、リアルとデジタル両方から参加ができるイベント・ライブ体験、遠隔からの買い物体験などといったユースケースを想定してプロトタイプ開発を行っている。

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2020/12/03 15:45 https://markezine.jp/article/detail/34971

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