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広告収入で収益4割増に成功したLINE ポイントゲーム AppLovinの支援で広告運用を全体最適化

丁寧なサポートが収益最大化の成功要因に

MZ:LINE ポイントゲームの広告マネタイズを支援する際に意識していたことはありますか。

高木(AppLovin):当社のソリューションを使って支援するのみならず、LINE様と同じ目線に立って、LINE ポイントゲームの先にいるアプリ利用者様のことも考えた上での施策提案を心がけています。LINE ポイントゲームは前述の通り、ゲーミングとポイ活を融合させたハイブリッド型のゲームです。つまり「ゲームユーザー」と「ポイ活ユーザー」双方のインサイトやモバイル上での行動パターンを意識した提案が重要となります。

高木(AppLovin):カジュアルゲームのビジネス支援実績を多数持つ当社ですが、それ以外にもポイ活アプリをはじめとした非ゲームアプリの実績も大きく伸ばしているところです。よって今後は、これまでの経験で培った様々な成功ノウハウや知見を基に、ゲームジャンル・非ゲームジャンル双方において支援ができると自負しています。

MZ:数多くのアプリサービスを展開されているLINEから見て、今回のポイントゲーム事業の広告マネタイズが成功した要因はどこにあるとお考えですか。

増田(LINE):広告マネタイズに関する初歩的な知識からAppLovinさんに教えていただけた点が要因だと思います。A/Bテストの設計方法から数値の捉え方などを非常に丁寧に教えていただけたのは大変ありがたかったです。

広告自体を楽しんでもらえる訴求方法を

MZ:今後のポイントゲーム事業のマネタイズに関する展望を教えてください。

増田(LINE):LINEポイント以外の実利報酬も積極的に検討していきたいと考えています。当社ではゲーム以外にも多数の事業を展開しており、ポイント以外にもアプリ利用者様が求める実利報酬がいくつかあると思うので、それらの事業とのコラボも日々模索中です。アプリ利用者様に、よりお得で楽しい体験を提供できるプラットフォームを目指していきます。

布施(LINE):LINE ポイントゲームを回遊してもらえるような仕組みをマーケティング目線で作っていきたいですね。たとえば「プレイアブル広告をクリアしたら、次のタイトルのプレイアブル広告ができるようになる」などのイメージです。アプリタイトルのファンはもちろんのこと「この広告は見ていて楽しいな」と広告自体を楽しんでもらえるような訴求方法を考えていきたいと思います。

MZ:モバイルアプリを提供する企業の担当者に向けてメッセージをお願いします。

高木(AppLovin):当社はマーケット全体における傾向や、国別・アプリ別のユーザー動向を含めて、様々なアプリの集客や広告マネタイズ支援をグローバルで展開しています。アプリ利用者様にとっては「楽しい」「便利」「お得」につながり、アプリデベロッパー様にとってはアプリの成長につながるよう、今後も引き続き支援に力を入れていく所存です。ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事の著者

堤 美佳子(ツツミ ミカコ)

ライター・編集者・記者。1993年愛媛県生まれ。横浜国立大学卒業後、新聞社、出版社を経てフリーランスとして独立。現在はビジネス誌を中心にインタビュー記事などを担当。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2023/01/12 11:00 https://markezine.jp/article/detail/40789

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