初めてマーケティング領域に足を踏み入れた方は、戸惑うことが多いかもしれない。生活者が多様化し、数多くの手法や媒体があふれる今、顧客の態度や行動変容を促せる正攻法がないからだ。「使える手段が膨大にあるからこそ、事業成長に結びつくマーケティングの“OS”を備えてほしい」と語るのは、『顧客起点マーケティング』『良い売上、悪い売上』(いずれも翔泳社)などの著書を手掛けた西口一希氏。本連載は3回にわたり、新任マーケターの最速キャッチアップをサポートする。第1回では、マーケターが持っておくべき「売上」の質を見極める視点について解説していく。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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