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DAZNが切り拓く、スポーツマーケティングの最前線(AD)

サーチリフト2倍を実現!W杯前のサッカーファンの熱量を成果に変えたNURO 光×DAZNの施策

 スポーツイベントが目白押しな2026年。ソニーネットワークコミュニケーションズの高速光回線「NURO 光」は、サッカー日本代表の前田大然選手を起用したコラボキャンペーンをDAZNで実施した。「感動を止めるな。」のメッセージを掲げるNURO 光は、なぜスポーツ、中でもサッカーのファンダムを戦略的ターゲットに据えたのか。そして、ファンの深いインサイトを突く「DAZNオリジナルクリエイティブ」は、いかにしてブランドリフトやサーチリフトといった成果をもたらしたのか。両社の担当者に、施策の背景や成果を聞いた。

機能面だけでは差別化しきれない時代に、NURO 光が掲げる「感動体験」

MarkeZine編集部(以下、MZ):はじめに、NURO 光におけるマーケティングの現在地を教えてください。サービス開始から13年が経ち、ポジションやフェーズも変化しているのではないでしょうか?

渡邉:当時「世界最速インターネット」を掲げて2013年にローンチしたNURO 光は、現在160万回線を突破する規模に成長しています。一方で、「速さ」という機能面だけでは他社との差異化が図りにくくなってきたのも事実です。光回線業界で「最大10ギガ」のサービスが標準化されつつある今、プラスアルファの提供価値が求められるフェーズに入っています。

わたなべさん
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 マーケティング部門 デジタルマーケティング部企画課 渡邉裕人氏

 そのような中で、私たちならではの強みは、ソニーグループ企業全体がもつエンタメコンテンツです。通信を介して、その先にある「感動体験」を届けていくことこそが、当社がプラスアルファで提供できる価値と考え、マーケティングの柱に据えています。具体的には、「感動を止めるな。」というコピーを掲げ、ソニーグループ各社のIPアセットを活用しながら、マス向けのプロモーションやデジタルでのダイレクトマーケティングを幅広く展開しています。

NURO 光がスポーツ・サッカーファンダムに着目した理由

MZ:NURO 光は幅広い生活者が対象になるサービスですが、今回スポーツファンダムに着目したのはなぜでしょうか?

渡邉:「スポーツ」と「感動」は密接な関係にあり、「感動を止めるな。」というNURO ブランドのメッセージとも親和性が高いと考えたからです。スポーツは特に「ライブストリーミング」で視聴することが重視される傾向にあります。大事な場面で映像が途切れたり、ラグが発生したりすれば、大きなストレスになってしまいますよね。リアルタイムでの熱狂を生むためには、安定した高速インターネット回線が必要不可欠です。

 ここに、私たち光回線インフラの提供価値があると考え、スポーツファンダムを攻略する方針を定めました。

MZ:その中でも今回サッカーファンダムにターゲットを絞ったのはなぜでしょう?

渡邉:理由は主に2つです。1つは、NURO 光がアプローチを広げたい属性と、サッカー視聴層の属性がマッチしていたから。もう1つは、FIFAワールドカップ2026(以下、W杯)を間近に控え、サッカーへの注目度が高まるタイミングだったからです。「W杯に向けて、最高の視聴環境を作っていく必要がある」という切り口で、W杯前にサッカーファンダムのインサイトを掴む訴求ができればと考えました。

MZ:その上で、なぜDAZNをパートナーに選ばれたのでしょうか?

渡邉:今回は、ライブストリーミングを楽しんでいる方・サッカーファンに広くダイレクトに接触できるプラットフォームでの展開を選びました。また、スポーツストリーミングプラットフォームの中でも圧倒的なコンテンツ量を誇るDAZNの力を借りれば、スポーツ好きの方々にNURO 光の伝えたいメッセージを最適な形で届けられるのではと期待しました。

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「速さ」の象徴として前田大然選手を起用。ミドルファネルに響くオリジナルクリエイティブを制作

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この記事の著者

安光 あずみ(ヤスミツ アズミ)

Web広告代理店で7年間、営業や広告ディレクターを経験し、タイアップ広告の企画やLP・バナー制作等に携わる。2024年に独立し、フリーライターへ転身。企業へのインタビュー記事から、体験レポート、SEO記事まで幅広く執筆。「ぼっちのazumiさん」名義でもnoteなどで発信中。ひとり旅が趣味。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:DAZN Japan Investment合同会社

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2026/06/30 11:00 https://markezine.jp/article/detail/50816

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