AIが瞬時に答えを示す時代、マーケターに求められる力はどこにあるのか――。2026年現在に至るまで「MarkeZine」が歩んできた20年、そのマーケティングの変遷を業界のトップランナーたちとともに振り返り、未来への知見を紡いでいく本特集。今回は、日本マーケティング協会(JMA)において事務局長を担う河野氏に取材。JMAが2024年に、1990年以来34年ぶりにアップデートした「マーケティングの定義」を手がかりに、AI時代にこそ重要性を増す「価値の共創」、そして次世代マーケターに不可欠な「問いを立てる力」について聞いた。
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安原 直登(編集部)(ヤスハラ ナオト)
大学卒業後、編集プロダクションに入社。サブカルチャー、趣味系を中心に、デザイン、トレーニング、ビジネスなどの広いジャンルで、実用書の企画と編集を経験。2019年、翔泳社に入社し、MarkeZine編集部に所属。
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