今回は、前回に引き続き、モバイルショッピングサイトの「購入フロー」における情報入力ページの構成がユーザーに及ぼす影響に関して調査を行いました。その結果、ユーザーは住所の自動入力といった入力の省力化を望む一方で、セキュリティ面への配慮から、クレジットカード番号は購入の際にその都度入力することを望んでいることが分かりました。【バックナンバーはこちらから!】
調査結果トピック
- 情報入力が1ページに収まっているサイトを過半数が支持
- 送付先住所は自動表示、クレジットカード番号は都度入力が高支持
- 検討段階での会員登録時、クレジットカード番号は「登録したくない」が50%以上
- モバイルでの購入フローでは、より入力のしやすさが求められている
調査概要
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査地域:全国
- 調査対象:12~49歳以上の男女 調査会社が保有する調査パネル
- 有効回答数:312サンプル
- 調査日時:2008年9月5日~9月6日
回答者プロフィール
- 3ヶ月以内にモバイルショッピングサイトで買い物をしたことがある人
- パケット定額制に加入している人
- 週1回以上、携帯サイトを閲覧している人
- 3G端末を保有している人
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■居住地域(n=312)
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株式会社アイ・エム・ジェイ R&D室(カブシキカイシャアイ・エム・ジェイ アールアンドディーシツ)
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