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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

MarkeZineニュース

【参加無料】AIで広告が量産される時代、審査は追いつくか。景表法・薬機法・ステマ規制への備え方

9月開催!「MarkeZine Day」セッション情報

 半期に1度の大規模マーケティングイベント「MarkeZine Day 2026 Autumn」が、9月8日(火)、9日(水)に開催! 場所は、東京駅直結の商業施設KITTE4階にある、JPタワー ホール&カンファレンスです。本記事では、おすすめのセッションをご紹介します。

AIで広告が量産される時代、審査は追いつくか。景表法・薬機法・ステマ規制への「新しい備え方」

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 生成AIの普及で、広告・LP・SNSコンテンツの制作スピードと量は加速の一途をたどっています。その一方で、景表法・薬機法・ステマ規制といった広告関連法規は年々厳格化しており、マーケティング部門が抱える「法務リスクチェック」の負荷は重くなる一方です。

 「AIで量産された表現の審査が追いつかない」「審査できる経験者が少ない」「法務の確認がスピードに追い付かない」。こうした悩みは、少人数でマーケティング組織を運営する企業ほど顕在化しやすい傾向にあります。リスクを避けながら、攻めの広告表現をどう後押しするか――ここが問われています。

 9月8日(火)10:55~11:35に行われるセッション「景表法・薬機法・ステマ規制-AX時代のマーケティングに必要な「新しい審査機能」の方程式-」では、Authense法律事務所の須摩 大樹氏、Authense Consultingの秋枝 克実氏が登壇します。

 本セッションでは、広告審査アウトソースサービスを展開するAuthense法律事務所が、AI活用時代におけるマーケティング×法務の新しい関係性を解説。AIツールや社内審査体制との比較を交えながら、リスクを避けつつ攻めの広告表現を後押しする審査体制のつくり方を、実際の導入事例とともに紹介します。

 AIによる表現の量産で審査が追いつかないと感じている方や、少人数の組織で広告法務の体制づくりに悩む方におすすめのセッションです。参加には事前登録(無料)が必要ですので、イベント公式サイトからお早めにお申し込みください。

同日おすすめセッション

9月8日(火)10:55~11:35

AI検索時代、「見られる競争」から「語られる競争」へ─ Narrative Marketingという新しい競争戦略

9月8日(火)11:50~12:20

AI時代に「引用される」ブランドへ ~AI引用元“国内2位”のnoteが解く、UGC×企業発信でつくる検索と信頼~

MarkeZine Day 2026 Autumn開催概要

・日時:2026年9月8日(火)10:00~18:50(9:30受付開始/18:45最終受付)
    2026年9月9日(水)10:00~18:05(9:30受付開始/17:50最終受付)
    懇親会 18:20~19:50予定

・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
    〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階

・参加費:無料(事前登録制)

・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/08/10 09:00 https://markezine.jp/news/detail/77364

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