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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

Too Good To Go上陸3.5ヵ月で50万人の理由/戦略実行のためのマネジメント

─今週のマーケティングトレンドを一気読み![Vol.1158] ─

このメールは翔泳社のメディア・イベント・サービスにご登録いただいた方に
お送りしています。配信の停止は文末をご覧ください。
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは。MarkeZine編集部です。
今週のおすすめ記事を紹介します。

【調査抜粋のPDF/抽選でギフト券1万円分贈呈】

マーケティングの意思決定、実行、最適化の状況、
およびこれらのプロセスにおける「AIの役割」について問う調査を実施しています。
結果は、マーク・ジェフリー氏による書籍
『データ・ドリブン・マーケティング』の続編(米国版)および、
翔泳社にて出版予定の書籍『マーケティングはなぜ再現できないのか?』(仮)
にて、コンテンツの一部として活用される予定です。
ぜひご回答をお願いします!
https://markezine.jp/news/detail/50853?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

【50万人獲得の裏側。フードロス削減アプリ「三方よし」のブランド設計】

デンマーク発のフードロス削減アプリ「Too Good To Go」が、
日本での正式ローンチから約3ヵ月半で登録ユーザー数50万人を
突破しました。消費者にも、企業にも、社会にも"おいしい選択"
を提供する絶妙なブランド設計を紐解きます。
https://markezine.jp/article/detail/50790?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

【元リクルートVPが語る「マーケティング・マネジメント」とは】

元リクルートVPの金井統氏が「強み」を起点に語る、
現場で使える「マーケティングの"考え型"」。
今回から、マーケターが戦略を実行するためにも不可欠だという
「組織マネジメント」を取り上げていきます。
新概念「マーケティング・マネジメント」とは?
https://markezine.jp/article/detail/50841?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

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[2]今週の注目コンテンツ  [AD]
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■シン・UGC領域の最適戦略設計。
UGC"だけ"、フォロワー数"だけ"で考えない5つの思考法

情報が飽和した現代において、テレビCMや雑誌広告などの
「PGC」だけで認知から購買までを完結させることは、
すでに困難と言えます。一方、口コミやインフルエンサー投稿
といった「UGC」の重要性は叫ばれて久しいですが、
その戦略設計において明確な解を持てている企業はまだ少ないです。
MarkeZine Day 2026 Springでは、UGC領域に特化した
マーケティングエージェンシーであるウィングリットの川上慶士氏が
登壇。累計5,000件以上の支援実績から導き出された、
UGC戦略のポイントと本質的な考え方を、
5つのトピックに凝縮して紹介しました。
https://markezine.jp/article/detail/50568?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

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[3]新着記事:11本(2026年6月4日~6月11日)
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◆客単価・来店数ともに向上!
日本KFCがBrazeと挑む顧客起点のCRM戦略

日本KFCは顧客エンゲージメントプラットフォーム「Braze」を導入し、
自社が保有する購買データに加え、気象データやライフスタイル
データなどの外部データも掛け合わせながら、顧客一人ひとりに
最適化したコミュニケーションを推進しています。
さらに、パートナーであるメンバーズと並走体制を構築。
リテンションの強化、AIを活用した運用効率化など、
具体的な成果を生み出しています。
なぜ日本KFCは今、大規模なリブランディングに踏み切ったのか。
1,000万人規模の会員基盤を支えるデータ活用の実態とは。
そして、AIとBrazeを活用した"真の顧客中心マーケティング"は
どのように実現されているのか。
日本KFCの平田氏、メンバーズの野中氏に、その変革の裏側を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50737?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆「目立つ」から「最適化」へ。ダークモード広告の登場から
読み解く広告クリエイティブの未来

広告は明るいほど良いのか?電力消費最大74%削減を目指す
イタリアのダークモード広告。情報過多の時代、広告の価値は
「目立つ」から人間と環境の負荷を減らす「最適化」へ。
サステナビリティ戦略の一部となる、次世代デザインの役割とは。
https://markezine.jp/article/detail/50783?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆Meta広告のトップランナー集結!
Planner of the Year受賞者に活用ノウハウを聞く

Meta日本法人Facebook Japanは2025年11月、
Metaの広告ソリューションを活用して優れた成果を創出した
広告代理店各社を表彰する「Meta Agency First Awards 2025 Japan」を
開催しました。
本稿では、同アワードの個人賞にあたる「Planner ofthe Year」の
受賞者5名を取材。名実ともにMeta広告領域のトップランナーである5名に、
各社独自の活用ノウハウをうかがいました。
https://markezine.jp/article/detail/50631?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆指名検索CV数215%に増加、
「知っているのに選ばれない」を超えるミドルファネルの本質

「この認知施策は、本当に売上につながっているのだろうか」
「獲得施策だけで、この先も事業は成長するのだろうか」──。
多くのマーケターを悩ませるこの問いは、認知か獲得かの二択
では解決できません。事業フェーズに合わせて認知・想起・利用
意向・買いやすさを接続する設計こそが本丸であり、
その鍵を握るのが「ミドルファネル」です。
MarkeZine Day 2026 Springでは、マテリアルデジタル取締役・川端康介氏が
登壇。同社が支援し、ミドルファネル施策により指名検索CV数を
前年比215%に増加させたCDエナジーダイレクトの事例を基に、
再現可能なミドルファネル設計の本質を語りました。
https://markezine.jp/article/detail/50577?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆ロッテ「パイの実」が仕掛ける"沼化計画"
ロングセラーブランドを「推し活」の対象に変える体験設計

2024年のリニューアルを機に「パイの実の主役はパイ」という
機能価値の訴求で、前年比116%の回復を遂げた同ブランド。
次に挑むのが「情緒価値の拡張」です。
現代の「推し活」文脈を取り入れた狙いや、本取り組みの全体像を聞きました。
https://markezine.jp/article/detail/50855?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆AIは何を見て推薦先・推薦内容を決めるのか。
LLMOで見るべきポイントと、成否を分ける対策方法

生成AI時代のコンテンツマーケティングについて、ナイルが解説する本連載。
第11回では、ユーザーの情報収集の入口が変化する中で
AIに自社が推薦されるために、
LLMOで見るべき言及内容と対策方法を整理します。
https://markezine.jp/article/detail/50802?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆シニア女性のファッション・美容は"他人軸"から"自分軸"へ
値上げラッシュでも縮まない消費を読む

「きちんと」より「自分らしさ」。値上げ下でもシニアのおしゃれ
消費は健在ですが、価値観は"他人目線"から"自分基準"へシフトしています。
おしゃれは身だしなみから感情を整えるスイッチへ、
シニア市場の変化を読み解きます。
https://markezine.jp/article/detail/50708?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆「Too Good To Go」が創る新たな購買体験
フードロス削減と新規獲得を両立するブランド設計

デンマーク発のフードロス削減アプリ「Too Good To Go」が、
日本での正式ローンチから約3ヵ月半で登録ユーザー数50万人を突破しました。
消費者にも、企業にも、社会にも"おいしい選択"を提供する
絶妙なブランド設計を紐解きます。
https://markezine.jp/article/detail/50790?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆戦略を実行できる組織へ。強み軸で成長・成果を最大化させる
「マーケティング・マネジメント」とは

元リクルートVPの金井統氏が「強み」を起点に語る、
現場で使える「マーケティングの"考え型"」。
今回から、マーケターが戦略を実行するためにも不可欠だという
「組織マネジメント」を取り上げていきます。
新概念「マーケティング・マネジメント」とは?
https://markezine.jp/article/detail/50841?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆高広伯彦氏の連載がスタート|
私がBtoBマーケティングの「教科書」を書こうと思った理由

高広伯彦氏による連載「B2Bマーケティングの教科書」がスタートします。
同氏がこの連載を書こうと思ったのはなぜなのか?
連載の序章として、執筆の背景と以降の連載のスタンスを示します。
https://markezine.jp/article/detail/49708?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

◆今週、あなたの顧客に会いましたか?田岡凌さんに聞く
AI時代に必要な「顧客思考」の実践方法

顧客思考=「お客様視点で、お客様の課題を解決し、
価値を届けていく」ことが重要だとわかっていても、
具体的にどうすればいいかわからない。
多くのマーケターが抱えるこの悩み。
解決のヒントをsuswork代表の田岡凌さんに取材しました。
https://markezine.jp/article/detail/50793?utm_source=markezine_regular_20260611&utm_medium=email

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