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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

【トレンド】MarkeZineピックアップ・トピック

【まとめ】トップマーケター、ブランド企業に聞く! MarkeZine創刊20周年特別インタビュー

 MarkeZineは2026年5月に創刊20周年を迎えました。これを記念した特別企画では、広告・マーケティング業界の第一線で20年を見てきたキーパーソンへのインタビューと、各ブランドからのコメント記事を公開しています。ここでは3つのテーマに分けて全記事を紹介します。

大手広告・PR代理店に聞く、業界の構造の変化

2006-2026:電通「日本の広告費」から読み解く過去20年の変化、広告の拡張と本質

 電通マーケティング統括センター主任研究員・森永陸一郎氏への取材。1947年から続く広告統計「日本の広告費」の変遷を辿り、2006年当時は補完的メディアだったインターネット広告が、広告効果の可視化ニーズを背景に急成長した経緯を検証しています。

広告は劇場からテーマパークへ。細田高広氏に聞く生活者とブランドの20年とこれからの「問い」

 TBWA\HAKUHODO CCO・細田高広氏への取材。細田氏は、広告表現は「四角い枠を埋める時代」からファネル型を経て、現在は生活者中心の360度循環型へ進化したと語ります。命令的な広告から、生活者を「解放」し「許可」を与えるアプローチへの転換とは。

「"分業"は再定義される」サイバーエージェント内藤氏に聞く、インターネット広告20年と転換点

 サイバーエージェント常務執行役員・内藤貴仁氏への取材。検索連動型広告とSNS広告という2つの構造変革が業界を激変させたと指摘する内藤氏。業界が営業中心からエンジニアリング・AI研究へシフトする中で広告代理店の役割そのものは、どう再定義されていくのでしょうか。

文脈も接点もマルチ化へ──ベクトル副社長・吉柳氏が語るPRの20年と、AIに選ばれるブランドの条件

 ベクトル取締役副社長・吉柳さおり氏への取材。「マーケティングPR」という概念すらなかった時代からの変遷を、マス露出重視からSNS連動、パーソナライズ戦略へのシフトとして解説し、AI時代のブランド条件を考察していきます。

経済の金融化が変えたルール ブランド戦略論の第一人者 田中洋氏は"グロースマーケター"の必要性を説く

 ブランド戦略論の権威・田中洋氏への取材。田中氏が捉えた20年で最も本質的な変化は「経済の金融化」であり、企業価値や将来のキャッシュフロー期待が重視されていると言います。いま求められる、事業戦略全体に関与する「グロースマーケター」とは。

業界黎明期から未来を見てきた有園雄一氏が語る、AI時代とその先。社会は重厚長大から「軽み」の時代へ

 検索広告黎明期をリードしてきた有園雄一氏への取材。有園氏は、iPhone登場による「100年単位のパラダイムシフト」や社会が「軽み」の時代へ移行する流れを語り、AI時代も変わらない仕事の本質として「愛情」の重要性を指摘します。

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トップマーケターに聞く、仕事とスキルの変化

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

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MarkeZine(マーケジン)
2026/09/17 08:00 https://markezine.jp/article/detail/77515

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