アサヒ、花王、日清食品……ブランドと振り返る20年
「辛口」の体験をさらなる価値へ拡張。アサヒスーパードライが目指す「やっぱりビールはうまい」感動体験
1987年発売以来の「辛口」の独自価値を守りながら、モノ消費からコト消費への変化に対応してきたアサヒスーパードライ。あらゆる顧客接点での感動体験創出に取り組んでいます。
ものづくりとマーケティングは一体。ビオレが体験設計で届ける、生活者の「より良い暮らし」
マーケティングの重心は「伝えること」から「体験をつくること」へ。花王・ビオレが取り組む、生活者の行動変容や習慣形成まで含めた体験設計の重要性が語られます。
日清食品は即席麺メーカーの枠を超え「FUTURE FOOD CREATOR」を目指す
「ロングセラーブランドは生活者のもの」という哲学のもと、SNS時代は「記憶に残り共有される広告」を重視してきた日清食品。AI普及下ではWell-being向上を通じた社会課題解決を目指しています。
味の素「ピュアセレクト マヨネーズ」が追求する独自価値と、30周年の節目に挑む「新たな味わい」とは
「日本人にとって最もおいしいマヨネーズ」の提供を20年一貫して追求してきた味の素・ピュアセレクト マヨネーズ。30周年となる2026年秋冬には酸味・塩味を抑えた「ふわあま」という新たな味わいで市場価値創出に挑みます。
キャンディ・グミ市場を牽引し続けるカンロ、20年の事業成長を支えるマーケティングの歩みとチャレンジ
20年間キャンディ・グミ事業に経営資源を集中させながら理念を貫き、コロナ禍を契機にブランド戦略を再構築してきたカンロ。今後は企業そのものへのファン醸成が課題だと語ります。
「ハッピーがターンする」体験を──ハッピーターンが描くコトブランドとしての次の50年
20年でSKUの幅は広がった一方「ハッピーパウダーの味わい」は変わらない──。亀田製菓の、デジタルとリアルを融合させたコトブランドへの進化とは。
すべての顧客体験にブランドの思想を。リクルートが目指すマーケティングのあり方
創業から変わらず、「誰かの課題を解決する」姿勢を保ってきたリクルート。「どう伝えるか」ではなく「どのような体験を提供すべきか」を問い直す重要性を語ります。
